8リーグニュース

2026.1.25

第15節 試合結果

2025AWシーズン[第15節]を社領スポーツ広場および雁の巣レクリエーションセンターの2会場で開催。リーグS3試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC2試合・リーグD3試合の全12試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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▲ Copito-岩倉選手[17]

S第23戦 ★★★OFC vs べべドール ( 2 - 1 )
S第24戦 Copito vs チーム舞鶴 ( 2 - 2 )
S第52戦 レヴァン vs Peace.U ( 0 - 0 )

悔しくもリーグA降格が決まっている★★★OFCと、残留と降格の瀬戸際にいるべべドールが対戦。助っ人数を既に使い切っている★★★OFCは、転勤でチームを離れた徳永選手[13]を大阪から召集。べべドールは助っ人数の余裕がまだあり、強力GUESTを召集して試合に臨んだ。
試合立ち上がり、べべドールがボールを保持しビルドアップしていく。しかし★★★OFCのハイプレスにかかりカウンター。吉岡選手[10]のラストパスを崎田選手[80]が決め★★★OFCが先制した。
19分には左から再び崎田選手。ニアに突き刺し追加点。★★★OFCが今季初めて複数得点を獲得した。
後半はべべドールが猛攻を仕掛ける。いとも簡単に決定的な場面を作り出していくが、★★★OFCの新加入GK-高林選手[1]が前半からファインセーブ連発。後半も神がかったセービングを続けられ、反撃は1点止まり。
最後まで粘り強く守り切った★★★OFCが今季初勝利。残念ながら敗戦となったべべですが、他試合の結果により残留を勝ち取りました。

今季優勝に最も近いコピートが、優勝決定戦を前に5位-チーム舞鶴と対戦。コピートは同日隣のピッチで市長杯を戦い、PK戦の末に見事勝利。市長杯でもベスト8へ駒を進め、とても勢いがある。対するチーム舞鶴も市長杯を順調に勝ち上がっていた。しかし市長杯の試合時間変更により、この試合と市長杯が完全にバッティング。不運な形で不戦敗を余儀なくされた。
前半はコピートペースで試合が進み、前半9分に先制点を奪う。井上選手[4]のスルーパスに抜け出した泉選手[34]がうまく流し込んだ。14分には新名選手[18]から広渡選手[8]へとスルーパス。GKとの1対1を冷静に決め追加点。左サイドでは檜山選手[55]が無双するなどし終始主導権を握った。
しかし後半に入りチーム舞鶴が盛り返す。2分に碇選手[24]のカットインから鈴木選手[29]がフィニッシュ。コピートに攻められつつもカウンターで反撃し、14分には木下選手[9]のゴールで同点に追い付いた。
コピートは痛恨のドローで2位転落。優勝の行方はTNFCとの直接対決で決まる。優勝決定戦は2/8開催!

[written by Yoshiki Hojo]

オリジナルメンバーで試合に臨むことが多いレヴァンにアクシデントが!試合前に急遽参加できないメンバーが判明し会場内でRENTAL選手を探すことに。何とか11人そろえることができたレヴァンは最終節を勝利し次のシーズンに繋げていきたいところだ。
初のリーグSで戦うピースは、上位リーグの高い壁に阻まれ未だ勝利無しと苦戦を強いられている。特に総得点が1点と少なく、攻撃の厚みがカギとなる。
若いメンバーで構成される両者だけに、中盤のチェックが早く互いにフリーでボールを受ける状況は殆どなくバイタルへ侵入できない。ピースは、ロングボールを前線に送る戦術を試みるもチャンスをものにできない時間が続く。
前半16分にレヴァンが左サイドからCF折居選手[19]が抜け出すもシュートは枠を捉えることができず。前半終了間際のミドルシュートもGKに防がれ中々ゴールを割れない。
後半も両者互角の展開が続く中、後半13分レヴァンに決定機。右サイドからのクロスを中央の選手が足先であわせゴールへ。しかし、これはオフサイドの判定。その後は互いに決め手がなくドローで終了。これにより無念にもピースの降格が決定した。

[written by Makoto Yamaguchi]
☆優勝候補☆  -残留-  ▽降格▽
・TNFC
・Copito
 ・チーム舞鶴
 ・Libre
 ・べべドール
 ・レヴァン
 ・OFC
 ・Peace

 

━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ Fanky-田上選手[9]

A第27戦 WEST.B vs Avanzar ( 0 - 3 )
A第28戦 Esperanza vs Fanky ( 2 - 2 )

シーズン序盤こそ勝ち星を得れないウエストブルーだったが前々節と前節を勝利し、連勝の勢いで降格圏内からの脱出を図りたい。
相対するアバンザールは、ここ3試合勝ち星に見放されており、特に前節は逆転負けとなっただけに、その鬱憤を晴らしたいところだ。
試合開始から互いに声を掛け合い早いプレスでボールを奪おうとするアバンに中々ボール保持ができないウエストブルー。前半17分、アバンは左CKをCB堀田選手[33]がヘディングで合わせゴールネットを揺らし
た。
サイドからの攻撃を得意とするアバンは、後半もスピードに乗ったドリブルで支配し、右サイドからCH寺岡選手[68]がシュートを放ち追加点を獲得。ウエストブルーも、何とか打開点を見つけようとCF加藤選手[5]がボールをキープするが、アバンのプレスに前を向けない。
最後は、アバンのCH丸山選手[9]がドリブルで抜け出し冷静にゴールへ。勝点3を積み上げたアバンは残へ、一方ウエストブルーは最終節まで残留は持ち越しとなった。

[written by Makoto Yamaguchi]

リーグS復帰への戦いが続くエスペランサと今季最終戦を迎えたファンキー・K・Footとの一戦。エスペが昇格するために必要な勝点はあと2ポイント。勝てば文句なし、負ければ最終戦への足枷になり得るため、きもちの余裕があるこの試合で決めてしまいたいはず。
立ち上がりスローペースで始まった両チーム。互いに戦況を見極める攻防の末、エスペは徐々に右でのプレスを強めます。すると前半15分、嶋岡選手[5]のゴールで先制に成功し試合をリードします。しかし失点の2分後、ファンキーはフリーキックのこぼれ球を碇選手[11]が押し込み同点。試合は振り出しに戻り、前半を折り返します。
勝負の後半、エスペは右サイドから嶋岡選手が次々に有効打を繰り出す。迎えた11分、クリス選手[8]の今季4ゴール目が決まってついに勝ち越し。エスペイレブンはきっと昇格を意識したことでしょう。
その直後の攻撃。キックオフと同時に瀬戸選手[10]が走り、田上選手[9]がDF背後へ供給。セカンドボールを田上選手が回収しそのままドリブル突破からフィニッシュ。瞬く間の同点ゴール再び。エスぺ昇格の行方は最終戦の結果に委ねられました。

[written by Yoshiki Hojo]
△昇格△  -残留-  ▽降格▽
・アトラス  ・Fanky
 ・Avanzar
 ・BUCHI

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ フィクサー-選手[24] / KGSM-徳永選手[24]

B第23戦 TAKAO vs sheeeemates ( 2 - 0 )
B第24戦 KGSM vs フィクサー ( 1 - 2 )

前節7試合ぶりの勝利をものにしたFCタカオは、ここまでの助っ人数が多いだけに勝ち点で並ぶと降格の可能性が高まるため何としてでも連勝を狙いたいところだ。
加入から1シーズンで昇格を手にしてきたシーメイツは、今シーズン失点数がリーグで最も多いため守備の立て直しで最終節の勝利を手繰り寄せたいところ。
試合は、いつもどおり老獪なパス回しとトラップで丁寧にボールを繋ぐFCタカオと、CH藤
選手[14]のドリブルで打開を図ろうとするシーメイツの主導権争いとなった。試合中盤より、激しいチェックの応戦となり互いにファールが増えていく状況のなか前半終了。
後半は両チームともにカウンターを発動しGKとの1対1を作り出すもチャンスをものにで
きない。すると後半13分にシーメイツがハンドでPKを与えてしまう。これをFCタカオのOH山田選手[21]が冷静に決めて待望の先制点を獲得。終了間際にも追加点をいれたFCタカオが残留を手繰り寄せた。

今シーズンここまで無得点が1試合もないKGSMは、獲られたら獲りかえす超攻撃的なスタイルを最終節でも示したいところだ。
前節、リベドール戦で大量失点となったフィクサーだが、今節勝利し昇格への道を手繰り寄せたい。
試合は、前半からボールを握るKGSMがCF徳永選手[24]を中心にゴールへ襲い掛かる展開
となる。徐々にオープンな展開になるものの、両チームのGKが好セーブを連発しチャンスをものに
できない展開が続く。
しかし前半終了間際、フィクサーCB長舟選手[17]が値千金の先制点を獲得。獲り返したいKGSMは、後半6分にCF徳永選手[24]の鬼プレスでボールを奪うとそのままゴールへ繋げ同点となる。
しかし、フィクサーも後半9分に左サイドを破ったGUEST選手[2]が追加点を挙げ再度突き放すことに。
KGSMも猛攻を仕掛けるがフィクサーの粘り強い守備にゴールを奪えずタイムアップ。フィクサーは昇格に一縷の望みを繋げた。

[written by Makoto Yamaguchi]
△昇格候補△  -残留-  ▽降格▽
・Freedom
・リベドール
・TEBURA
・フィクサー
 ・KGSM
 ・TAKAO
 ・UJF.C
 ・シーメイツ

 

━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ COYOTE-村上選手[41] / F.monkey-金澤選手[22]

C第25戦 COYOTE vs F.monkey ( 0 - 0 )
C第26戦 SilverGull vs オーガニック ( 4 - 0 )

リーグCの昇格争いもいよいよ大詰め。6連勝でいち早く昇格を勝ち取ったライアーズに次ぎ、残りの一枠を争うのがフエルテメンテ、コヨーテ、フットモンキーズの3チーム。そして今節は3位-コヨーテと4位-フットモンキーズの直接対決となりました。
フットモンキーズが昇格するためには今節の勝利が絶対条件。中盤で今田選手[88]と安岡選手[20]が起点となり、丁寧なビルドアップでコヨーテゴールへと迫ります。ボールは支配するものの、なかなか決定打を繰り出せないフットモンキーズ。0-0のまま前半終了のホイッスル。
コヨーテも泊選手[17]の足を生かして果敢に攻めますが、フットモンキーズの堅守を崩せず苦しい展開。さすが上位対決なだけに、試合は拮抗します。後半ゴール宣言をしていた金澤選手[22]も得点できず無念のタイムアップ。
昇格争いはコヨーテとフエルテメンテとの直接対決によって決まります!

[written by Yoshiki Hojo]

3連敗中と今シーズン波に乗れないシルバーガルは守護神のGK上野選手[1]が長期離脱とあってかクリーンシートが勝利のカギとなる。
対するオーガニックはシーズン最終節となる試合を何としてでも勝利し残留へ望みを掛けたいところだ。
試合は、オリメンが揃わず助っ人で11人を揃えたシルバーガルが、ゴールに襲い掛かる。前半13分に右からのクロスボールを中央に走り込んだGUEST[F]がヘディングでネットを揺らすと、直後にCB中竹選手[10]のロングパスを受けたGUEST[U]が右サイドから豪快なシュートで突き放す。前半終了間際にはCF梅田選手[5]がセンターサークル付近からのロングシュートを決め更に点差を広げると、後半にも追加点を挙げ、終わってみれば4得点のクリーンシートでシルバーガルが勝利。敗れたオーガニックは厳しい昇格シーズンとなった。

[written by Makoto Yamaguchi]
△昇格△  -残留-  ▽降格▽
・Liar’s  ・Fmonkey
 ・SilverG
 ・早良NEXT
 ・B.WAVE
 ・organic

 

━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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▲ Tra-sta-馬場選手[1] 飯尾選手[6]

D第10戦 Tra-sta vs アルテミシア ( 1 - 0 )
D第24戦 HANGOVERS vs トレッソル ( 1 - 0 )
D第25戦 アルティスタ vs CHUMS ( 2 - 0 )

リーグD最後の昇格枠をかけて、3位-トレスタと2位-アルテミシアVFCが激突。勝者が昇格決定。引き分けた場合はトレスタの最終戦次第という状況。
立ち上がりから一進一退の攻防。アルテミシアは山下選手[18]から攻撃のスイッチが入り、河内選手[6]や鈴木選手[10]と流れるような連携でDFを翻弄。良い形を作りシュートまでいくがどれもGK正面。決定力に悩まされます。
トレスタは攻守において飯尾選手[6]が献身。6分には中盤でボール奪取したトレスタが右サイドの馬場選手[1]へ展開。ゴロの優しいスルーパスに飯尾選手が抜け出しネットを揺らしました。これが決勝点となりトレスタに軍配。1シーズンでのリーグC復帰を達成しました。

トレッソルメンバーも何名か二重登録しているハングオーバーズと、勝利に燃えるトレッソルの今季最終戦。ハングオーバーズはダブル鈴木へといかに良い形で入れれるかが得点の鍵。トレッソルは若手選手らを普段よりも守備側に配置。底からのビルドアップが狙いか。
前半からその効果が現れたか、被弾シュート数が格段に減ったトレッソル。この試合通しても3本という今季最少被弾数に抑えた。
それでも勝負の世界は残虐。後半3分、この日攻め手に欠けていたハングオーバーズにチャンス到来。相手ボックス内へ攻め込むと、最後は対格から大久保選手[4]のシュートが突き刺さりゴール。苦しい中でも結果に繋げ、今季3勝目をあげた。

[written by Yoshiki Hojo]

約1年半勝利から遠ざかっているアルティスタだが、メンバーの結束は高くサッカーへのリスペクトを感じるチームだ。
チャムスは直近3連勝と尻上がりに調子を上げており残り2試合を勝利すれば4シーズンぶりの昇格へと繋がる可能性が高まる。
開始から互いのコーチングが冴えわたるアルティスタが、プレスを強める。すると前半4分、裏を抜け出したアルティスタCF四本選手[4]がゴールを奪い待望の先制点をゲット。
負けられないチャムスはサイドからドリブルで打開しようとするも、アルティスタの体を張った守備でゴールに寄せれない。前半15分にはCF小池選手[6]のパスを受けたRSH西村選手[27]が豪快なミドルシュートを突き刺し追加点を得る。
後半に入るとチャムスもシンプルに繋ぐことを意識しゴールへと迫るも、アルティスタの気迫あふれる守備を崩せない。試合は、そのままタイムアップ!アルティスタが1年半ぶりに勝利を味わった。

[written by Makoto Yamaguchi]

△昇格△
・RIZE
・Tra-sta

 

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第15節 試合結果

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