2025.11.30
第9節 試合結果
2025AWシーズン[第9節]を社領スポーツ広場で開催。リーグS2試合・リーグA1試合・リーグB1試合・リーグC2試合・リーグD2試合の全8試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ Copito-山根選手[27] & 広渡選手[8]
S第15戦 Copito vs Peace.U ( 2 - 0 )
S第16戦 ★★★OFC vs Libre ( 1 - 5 )
今節のリーグSは2試合!
まずコピート対ピースユナイテッドについて振り返ります。リーグS初挑戦のピースユナイテッドが、リーグS唯一の3連勝で単独首位に立つコピートに挑んだ一戦。
試合立ち上がりこそピースユナイテッドが立て続けに2本のチャンスを作った。しかしこれを決めきれなかったのがこの後の試合を大きく変えたポイントかもしれない。
その裏の攻撃でコピートは新加入の山根選手[27]がミドルを突き刺し先制。完全にコピートが流れを持っていった。15分にはカウンターで広渡選手[8]が絶妙なタメとサイドチェンジ。阪口選手[21]はダイレクトでシュートを選択しゴラッソ。2ゴールとも鮮やかな得点となった。
後半は一進一退の攻防となったが、コピートが4戦連続クリーンシートを達成。4連勝で首位の座を死守した。
2戦目は連敗を脱したい★★★OFCと、勝って優勝に望みを繋げたいリブレとの一戦。今節もメンバー集めに苦戦する形となった★★★OFCだが、元メンバー白木選手[C]のスルーパスから吉岡選手[10]がループシュートを決めて開始わずか数秒で先制。最高のスタートを切った。
しかし遅刻者が到着して11人になったリブレは強かった。飯田選手[3]のロングパスから半ば強引にシュートへ持っていった野頭選手[7]だが、これが強烈な一撃となり同点。すると17分、18分と野頭選手が立て続けに得点しあっという間のハットトリック!
後半開始早々には左サイドからショートパスで崩し池永選手[20]がフィニッシュ。8分には平野選手[8]が個人技でとどめを刺した。5発快勝のリブレが3勝目を挙げ2位に浮上しました。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ Ex.Atlas-平川選手[9]
A第16戦 WEST.Blue vs Ex.Atlas ( 0 - 4 )
リーグAは8位-ウエストブルーと6位-Ex.アトラスが今季初勝利を懸けて激突。
試合立ち上がりの緊迫した展開から一転、前半9分に平川選手[9]がハイプレスで先制ゴールを決めると流れはEx.アトラス。13分には田中選手[P]のアシストで平川選手が2点目をゲット。2点リードで前半を折り返した。
後半も平川選手が攻守にわたってウエストブルーを苦しめ、後半6分には秋月選手[8]のゴラッソが炸裂。17分には田中選手の追加点も平川選手がアシスト。今季初勝利は圧巻の4ゴールとなり、この勝点3により3位まで浮上することとなった。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ Freedom-呑山選手[18] / KGSM-小幡選手[5]
B第16戦 KGSM vs Freedom ( 1 - 6 )
リーグBは波乱を巻き起こすKGSMと、首位浮上のチャンス到来-フリーダムが対戦。KGSMはリベドールを4-1で倒すBigWINの次節、当時最下位だったシーメイツに1-4でボコボコにされた。今回も強敵フリーダムが相手だが、どんな結果になるか全く予想が付かなかった。
わけだが、開始2分でフリーダム先制。伊藤選手[4]のクロスが思わぬ形でゴールイン。7分には佐々木選手[64]が綺麗に背後へ抜け出し、DFを抜き去って追加点。佐々木選手は後半2分にもゴールを奪ってハットトリックを達成した。
KGSMは後半10分に白木選手[11]の技ありスルーパスから徳永選手[24]が得点。なんとか一矢報いたものの、フリーダムの高い技術に振り回され試合後は意気消沈。フリーダムが無敗で首位に立った。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ F.monkey-金澤選手[22]
C第15戦 SilverGull vs F.monkey ( 2 - 3 )
C第16戦 Liar’s vs 早良NEXT ( 6 - 0 )
リーグCは今節2試合行われ、まずはシルバーガル対フットモンキーズ。開始5分で先制したのはシルバーガル。梅田選手[55]が左のペナ角からカットインシュートで鮮やかに決めた。7分にも酒井選手[59]が決めあっという間に2-0。
しかしフットモンキーズも反撃。池口選手[25]のゴールで15分に1点を返すと、わずか2分後、再び池口選手が振り向きざまのシュートで加点。試合を振り出しに戻した。
決着は後半12分。久野選手[7]のクロスに松田選手[2]が合わせてフットモンキーズが勝ち越しに成功。2点ビハインドからの大逆転で今季初勝利を掴んだ。
2戦目のライアーズ対早良ネクストの試合は知り合いも多いチーム同士の対戦。前半2分に大穂選手[8]から田代選手[7]が決めてライアーズが幸先よく先制。ここから怒涛のゴールラッシュとなった。
8分には県リーグ-三宅からの助っ人が追加点。14分にはファーを狙った大穂選手のクロスを工藤選手[11]が強烈ボレーで合わせ3点目。計20本ものシュートを浴びせ6発快勝。3連勝で2位に浮上した。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ アルティスタ-長迫選手[35]
D第15戦 ArtemisiaVFC vs RIZE ( 2 - 6 )
D第16戦 Artista.S.福岡 vs Tra-sta ( 1 - 2 )
リーグD1戦目はアルテミシアとライズによる首位攻防戦。互いに3連勝で迎えた大一番だ。
試合開始1分、黒木選手[55]が放ったシュートのこぼれ球を古川選手[22]が打ち込みアルテミシア先制。衝撃の幕開けとなった。
しかしすぐさまライズが巻き返す。3分には白濱選手[18]のスルーパスを富崎選手[20]が完璧なトラップから決め同点。12分には相手のミスを見逃さず東川選手[9]が決めて早くも逆転。14分にはセットプレーから西村選手[26]が決めた。
後半も山下選手[5]が立て続けに加点し、11分の下釜選手[14]は神コースに突き刺すゴラッソ。ライズがアルテミシアを圧倒し4連勝を飾った。
2戦目は今季初勝利を狙うアルティスタと、3連勝のかかるトレスタとの対戦。試合を通して中盤での攻防が鍵となったが、やはり最後の局面で「シュートを打たせてはいけない」という教訓を感じさせてくれたような一戦だった。
前半12分、トレスタがカウンターで得点。広渡選手[C]のラストパスを井上選手[7]がDFを背負いながらゴールゲット。先制に成功した。
1点ビハインドのアルティスタだが、後半4分江頭選手[41]のシュートがゴールイン。運を味方につけ試合を振り出しに戻します。
しかしその直後、トレスタも広渡選手のシュートが決まってトレスタが勝ち越し。撃たなければ何も始まらないが、撃てば何が起こるかわからない。トレスタが3連勝で2位浮上です。
[written by Yoshiki Hojo]
▶️ ALONZA ▶️ ANGE ▶️ Avanzar
▶️ BLUE WAVE ▶️ BUCHI ▶️ CHUMS
▶️ Esperanza ▶️ F.N.S ▶️ Freedom
▶️ Levantalia ▶️ Libedor ▶️ Libre
▶️ Peace ▶️ sheeeemates ▶️ TEBURA
▶️ Trettsol ▶️ UJF.C ▶️ WEEDS
▶️ 舞鶴サッカー










