8リーグニュース

2025.8.24

第18節 試合結果

2025SSシーズン[第18節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS2試合・リーグA1試合・リーグB2試合・リーグC1試合・リーグD2試合の全8試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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▲ TNFC-宇田川選手[4] 鈴木選手[11] 島選手[23]

残留へ最終決戦

S第20戦 Avanzar vs レヴァンタリア ( 0 - 1 )
S第33戦 ★★★OFC vs Ex.Atlas ( 3 - 3 )

今節は8/10に雨天延期になった試合の振替スケジュールということで、残留をかけた熾烈な最終決戦。

1戦目はアバンザールとレヴァンタリアとの試合。アバンザールはこの試合に勝つことができればべべドールの勝点を上回ることができ残留。レヴァンタリアは残留が決まっているが、人数不足に悩まされ運営が大変だった今シーズンの締めくくり。
前半は一進一退の攻防を繰り広げ、互いに得点機会を与えなかった。後半に入り試合は激しさを増す。まずは後半9分、甲斐選手[41]のスルーパスで斎藤選手[5]が抜け出すと、GKとの1対1を冷静に見極めてレヴァンタリアが先制。
1点ビハインドのアバンザールは同15分、スルーパスで抜け出した秋山選手[8]がネットを揺らした。勝つしかないアバンザールにとって反撃の狼煙となり得るはずだったが、オフサイドの判定で無念のノーゴール。レヴァンタリアが最後までゴールを死守し勝利を掴んだ。

この結果によりアバンザールの降格が決定。2戦目のEx.アトラスにとってはチャンスが巡ってきた。

★★★OFCは最後にしっかりメンバーを揃え、リーグトップクラスの攻撃陣がスタメンに名を連ねる。対して勝てば残留のEx.アトラスも昨季の優勝メンバーがほぼ勢揃いし準備万端。
前半5分、Ex.アトラスがさっそく得点に成功。平川選手[9]のクロスから槌谷選手[19]がフィニッシュ。一度は阻止されたが、再び押し込んで先制に成功した。
しかし前半15分、コーナーキックのチャンスで陶山柾選手[14]がスーパーゴールで同点に。ここから★★★OFCの時間へと流れは変わり、後半怒涛の攻撃が続く。
後半4分、崎田選手[4]のスルーパスで完全に抜け出した陶山柾選手が追加点を奪い逆転すると、4分後再び同じ形でハットトリック。Ex.アトラスは絶対絶命の状況に追い込まれた。
守備陣形を修正し立て直しを図るEx.アトラス。これが功を奏し安定感を取り戻すと、平川選手のクロスに野村選手[18]が合わせて1点を返す。そして試合終了間際、平川選手が執念の同点弾で3-3の引き分けに持ち込んだ。

しかしEx.アトラスの残留には勝利が必須。優勝から一転、リーグAへの降格が決定した。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ Copito-阪口選手[21] 檜山選手[55] 安田選手[20]

首位昇格へ

A第35戦 Copito vs Libre ( 2 - 1 )

リーグAはすでに昇格3チームが出揃っていて、コピート、リブレ、ピースユナイテッドが来シーズンからリーグSに乗り込む。あとは最終順位を争うのみという中で、コピートとリブレが直接対決。

上位対決での最終戦ということで、互いに選手の集まりもほぼ万全の状態。試合開始からスピード感のある試合となった。イーブンだった序盤の攻防から徐々にリブレがボールを保持。中盤の田添選手[8]、左サイドの西田選手[14]でボールを落ち着かせ、自分たちのリズムで攻撃を仕掛けていく。
これにコピートDF陣もしっかり対応。新名選手[18]、對馬選手[11]を中心に安定した守備から攻撃へと切り替える。

均衡が崩れたのは前半16分、野頭選手[7]がドリブル突破を試みたところで倒されてPK獲得。自らキッカーを務めリブレが先制した。

しかし後半に入ると形成逆転しコピート優勢の試合。前半の分析とそれに基づく修正が試合の流れを変えた。
後半15分になりついにコピートが得点。阪口選手[21]のフリーキックに安田選手[20]が頭で合わせて同点。さらに2分後、對馬選手からのロングフィードに檜山選手[55]が抜け出すと、DFを交わして逆転弾。リブレとの接戦をコピートが制し、首位昇格に向けてピースユナイテッドへプレッシャーを与えた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ TNFC-宇田川選手[4] 鈴木選手[11] 島選手[23]

ある男の決意

B第35戦 B.Raccoon vs sheeeemates ( 0 - 2 )
B第33戦 unity vs BRAVO ( 1 - 0 )

リーグBの1試合目はブラックラクーン対シーメイツ。シーメイツは残留のかかる大一番で3位-ラクーンとの対戦となったが、ラクーンは不戦勝が2試合あり実質3勝。十分に勝利が見込める。
立ち上がりからラクーンが良い形でシーメイツゴールへと迫ったが、惜しくも得点ならず。逆にシーメイツがカウンターを仕掛け、ボックス内に侵入した吉村選手[10]がGKを引き付け帖佐選手[39]がゴール。前半6分で先制点を奪った。
後半7分にもカウンターから帖佐選手のミドルシュートが決まってシーメイツ追加点。守備陣も粘り強く守って決定機を阻止。クリーンシートに抑え、自力で残留を掴んだ。

B2戦目は共に今季限りでエイトリーグを脱退することとなったユニティとブラーヴォの対戦。またこの試合を機に、チーム舞鶴・ZURUMAI・unity.FCの3チームを運営してきた馬場選手[15]がサッカーを引退。馬場さんの雄姿を目に焼き付けるべく、舞鶴グループのメンバーがチームの垣根を越えて集結した。
得点が決まったのは後半3分。佐藤選手[10]がDFを引き付け日高選手[11]への浮き球パス。これを日高選手が鮮やかなコントロールで中央突破に成功しゴールへと流し込んだ。このゴールで2位ブラーヴォを撃破し、馬場さんの引退試合を勝利で飾った。
試合終了後はみんなで花道を作り、最後は胴上げ。unityメンバーがこの一連のセレモニーを企画。対戦相手のブラーヴォや審判のアバンザールも一緒になって最高の雰囲氣を作りあげた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ COYOTE-村上選手[27] / SilverGull-ティム選手[29]

残留の切符

C第33戦 SilverGull vs COYOTE ( 2 - 2 )

シルバーガルとコヨーテとの試合はリーグC残留最後の切符をかけた戦い。4位-ライアーズに前節勝利し弾みを付けたシルバーガルは、この試合引き分け以上で残留を掴むことができる。コヨーテは今季1勝に留まっており苦しいシーズンだったが、来季からブラーヴォとの合併により選手の補強と体力面の不安払拭が見込まれる。なんとか残留して再びリーグCの舞台で戦いたい。

ブラーヴォとのメンバー重複とそれに伴う体力の消耗が大きな課題となっていたコヨーテだが、今節は重たい足取りの中でも先制に成功。前半15分、やはりエースの泊選手[11]が起点となり助っ人との連携でゴールをこじ開けた。

しかしその後シルバーガルが反撃。GUEST同士で繋げて最終局面を打開し同点に追いつくと、前半終了間際にティ選手[29]のパスで早瀬川選手[23]が抜け出し逆転に成功。シルバーガル1点リードで前半を折り返した。

後半再び泊選手の活躍で1点を返したコヨーテだったが同点に追いついて試合終了。なんとか耐え切ったシルバーガルがリーグC残留を掴んだ。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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▲ Artemisia-鈴木選手[10] / オーガニック-池田選手[17]

奇跡の同点弾

D第33戦 オーガニック vs アルテミシア ( 1 - 1 )
D第35戦 Cranky's vs 早良NEXT ( 0 - 5 )

今節の朝1番に行われたリーグD第33戦はオーガニックとアルテミシア。昨シーズンの対戦ではハイプレスからオーガニックがチャンスを作り1-0で勝利。今季は藤崎選手[7]の加入によりさらに攻撃に彩が増しているオーガニックに対し、チャンレンジャーであるアルテミシアはやっと完成したホームユニフォームを見に纏い試合に臨んだ。

試合が動いたのは後半16分。なかなか決定機をモノにできていなかったオーガニックだが、やはり名コンビ-池田&藤崎でネットを揺らす。しかし諦めずに攻め続けたアルテミシアがすぐに追いつく。左サイドからファーへのボールで仲座選手[14]。ゴール前の狭い局面を個で打開し同点弾。昨季の雪辱は晴らせなかったものの、新ユニの着初めに黒星を回避することができた。

午後に行われたクランキーズと早良ネクストとの試合は、前半ややクランキーズペースで試合が進んだものの、前半20分に相手の連携ミスを突き早良ネクストが先制。思わぬ形でスコアが動いた。

すると後半は早良ネクストが大量得点。ショートカウンターで後半立ち上がりに浅沼選手[26]、大安選手[9]が立て続けのゴール。平田選手[27]が中盤から攻撃の起点となりそのまま攻撃参加。後半10分、19分と連続でゴールを決めた。

守備では二又選手[11]と松尾選手[6]のエイトリーグ最年長コンビが両サイドバックを務めクリーンシート。早良ネクストが今季6勝目を上げ今シーズンの戦いを終えた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

 

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第18節 試合結果

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