2025.8.3
第15節 試合結果
2025SSシーズン[第15節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS1試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC3試合・リーグD2試合の全10試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ Esperanza-持丸選手[0] / Avanzar-赫選手[17]
春日ダービー
S第32戦 Esperanza vs Avanzar ( 1 - 0 )
今シーズンはリーグSにエスペランサとアバンザールの両チームが在籍。互いに春日を本拠地とし、一緒に平日練習に励んでいる兄弟分のような間柄。負ければ次の対戦までずっと尾を引く、絶対に負けたくない相手。
40分間を通して非常にインテンシティの高い試合となり、主導権を握らせまいと特に中盤での球際の攻防は目を見張るものがあった。
試合を決定付けたのは前半7分のワンプレー。持丸選手[0]からのロングパスを受けた平川選手[99]。今シーズン大人しくなっていた昨季の得点王は、GKの位置を確認すると胸トラからループシュートで鮮やかな決勝点。このゴールでエスペランサがダービーマッチを制し、今季初勝利で優秀の美を飾った。
リーグSの残留争いは残り2枠。最下位Ex.アトラスにもまだ可能性は残されており、残り2節でも熾烈な戦いが繰り広げられるだろう。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ F.N.S-弥頭選手[91] / KGSM-友原選手[10]
Libre本領発揮
A第32戦 F.N.S vs KGSM ( 2 - 1 )
A第33戦 UJF.C vs Libre ( 0 - 4 )
リーグAは2試合。F.N.S対KGSMの試合は、前半12分に弥頭選手[91]のミドルでF.N.Sが先制するが、徳永選手[24]のクロスに川原選手[15]がヘディングで合わせて後半6分に追いつく。試合の流れを持って行かれそうになったF.N.Sはすかさず菊池選手[11]を投入。その菊池選手のパスに弥頭選手が抜け出し決勝点。残留に向け大きな今季2勝目を手にした。
UJF.C対リブレの試合はリブレがUJF.Cを圧倒。今季スタートダッシュに失敗したリブレだったが、3試合目以降大きく巻き返してきている。この試合でもそれぞれの選手が技術の高さを存分に発揮し、野頭選手[7]、勝谷選手[11]、池永選手[20]が次々に得点。今季5勝目をあげ首位に浮上した。
リーグS昇格はコピート・リブレ・ピースユナイテッドに決定。そして残留争いも残り1枠。ピースユナイテッドとの試合が残っているF.N.Sとフィクサーには自力で残留を勝ち取るチャンスが残されている。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ BRAVO-森田選手[S]
ウエブル首位昇格
B第31戦 WEEDS vs WEST.B ( 1 - 2 )
B第32戦 TAKAO vs BRAVO ( 1 - 2 )
リーグBの2試合はともに1-2という結果。ウィーズ対ウエストブルーによる古参対決は前半14分にウエブルが先制。ディフェンダーの坂口選手[2]が左サイドをドリブル突破しクロスをあげると、岩村選手[35]が頭で合わせた。
後半もオフサイドラインギリギリを狙い攻め立てるウエブル。エース-川﨑選手[10]がボックス内で倒されてPKを獲得し、後半2分に追加点。同19分にウィーズも一矢報いたが、今季24得点と攻撃の爆発したウエブルが首位での昇格を決めた。
FCタカオ対ブラーヴォは前半15分に宇田川選手[68]のコーナーキックに石田選手[17]がニアで合わせて先制。しかし後半2分に井上代表[14]のゴールでブラーヴォが同点に追いつくと、そのわずか3分後にコーナーキックで森田選手[S]が逆転ゴール。高い打点から強烈なインパクトのヘディングシュートでブラーヴォを勝利に導いた。
リーグBはウエストブルーとラクーンが昇格決定。残留は5位-FCタカオから8位-アンジュノワールまでの4チームで争うこととなった。
[written by Makoto & Yoshiki]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ SilverGull-角田選手[9] & 山口選手[8]
あとひとつ ずつ
C第29戦 ZURUMAI vs トレッソル ( 0 - 1 )
C第30戦 TEBURA vs リベドール ( 0 - 1 )
C第31戦 SilverGull vs Liar’s ( 3 - 0 )
今節のリーグC3試合はどれも多くの注目を集めた。まず2019年より長きに渡ってリーグを牽引してくれたズルマイの最終戦。通算成績は28勝28敗19分と勝ち越して有終の美を飾りたかった。しかし試合は後半2分に右サイドのCKから吉松選手[41]が決めてトレッソル先制。ズルマイもゴール前へ抜け出しGKとの1対1などチャンスを作ったが、シュートは無情にもポストへ嫌われた。最後まで守り切ったトレッソルが今季初勝利でシーズンの幕を閉じた。
続く2試合目は首位争いの一角であるテブラとリベドールの直接対決。ここまで無敗同士で迎えた両チームの戦いは序盤から激しい攻防。前半16分にイナズマ小関[21]とドラゴン琉斗[17]のコンビネーションでリベドールが先制。前半終了間際にもリベドールが追加点かと思われたが、これはオフサイドの判定でノーゴール。選手交代を経て後半逆転を狙ったテブラだが、リベドールが逃げ切り全勝で首位に浮上した。
3戦目シルバーガル対ライアーズは下馬評を大きく覆す波乱の展開となった。4位-ライアーズが連戦の疲れで動きが鈍る中、前半6分に西村選手[13]が技ありシュートを決めシルバーガル先制。後半16分には西村選手のスルーパスを角田選手[9]がGK前で掻っ攫い追加点。試合終了間際にも加点したシルバーガルが大勝を収めた。
リーグCはリベドールとフリーダムが昇格確実。残る1枠をテブラとライアーズで争う。ザンリュ争いもシルバーガルとトレスタの一騎打ち。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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ファウルゼロ
D第31戦 アルティスタ vs fuertemente ( 0 - 4 )
D第32戦 HANGOVERS vs CHUMS ( 0 - 2 )
リーグDは今節2試合。アルティスタ対フエルテメンテの試合は首位-フエルテメンテが試合を制圧。前半のうちに雨宮選手[24]が2ゴールを決め得点ランキングトップタイに並ぶ今季6ゴール。すると後半には勝谷選手[11]も得点し6ゴールで3選手が並んだ。この試合は両チームともにノーファウル・ノーオフサイドで非常にクリーンな試合となり、主審を務めたTEBURA-坂本代表が大絶賛。フエルテメンテは7連勝で首位独走。
もう1試合、ハングオーバーズ対チャムスは午後1発目の試合ということで非常に暑い中行われた。チャムスが主導権を握り前半から攻め立てたがゴールを奪えず前半終了。しかし後半12分遂に丸山選手[13]のゴールでチャムスが得点。そこから心理的余裕が生まれ木原選手[15]らディフェンス陣も攻撃参加し今季3勝目。4位まで浮上し、追加昇格の希望が残った。
リーグDはフエルテメンテ・ブルーウェーブ・早良ネクストが昇格を決めている。
[written by Yoshiki Hojo]
▶️ ALONZA ▶️ ANGE ▶️ Avanzar
▶️ BLUE WAVE ▶️ BUCHI ▶️ CHUMS
▶️ Esperanza ▶️ F.N.S ▶️ Freedom
▶️ Levantalia ▶️ Libedor ▶️ Libre
▶️ Peace ▶️ sheeeemates ▶️ TEBURA
▶️ Trettsol ▶️ UJF.C ▶️ WEEDS
▶️ 舞鶴サッカー










