8リーグニュース

2025.7.27

第14節 試合結果

2025SSシーズン[第14節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS3試合・リーグA2試合・リーグB4試合・リーグC4試合・リーグD3試合の全16試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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▲ Ex.Atlas-野村選手[18]

ビッグセーブ連発

S第29戦 べべドール vs Ex.Atlas ( 0 - 0 )

リーグSの残留争いもいよいよ大詰め。6位-べべドールと8位-Ex.アトラスが直接対決。前回王者Ex.アトラスが今季未だゼロ勝という波乱の展開となっている。

試合は序盤からべべドールがボールを保持。それでもなかなか決定機は作り出せず、度重なるコーナーキックからEx.アトラスゴールへと迫る。

少ないながらも確実にチャンスを作ったEx.アトラスだったが、後半に入りべべドールペースが加速。左右から果敢に攻め立て決定機2本。しかしこのピンチをEx.アトラスの守護神-木下選手[1]がビッグセーブで救う。この活躍によりEx.アトラスは何とか勝ち点1を死守。木下選手へ両チームから賞賛の声が多く、堂々のMVP選出となった。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ ALONZA-野口選手[45] / Esperanza-平川選手[99]

優勝に向けて大事な勝利

S第30戦 ALONZA vs Esperanza ( 3 - 0 )

シーズン開幕戦は落としたもののその後に調子を上げていき優勝も射程圏内となったアロンザと、今シーズンは勝ち星に見放されているエスペランザの戦い。

開始早々、アロンザが左サイドからキレイに崩しあっという間に先制点をゲット。次々に攻撃を繰り出すアロンザにエスぺランザは防戦一方となる。

前半15分に、アロンザが今度は右サイドをドリブルで突破しクロス。一度はディフェンスに防がれるものの、こぼれ球を拾って逆サイドに追加点を叩きこむ。

後半はエスぺランザも右サイドから崩しにかかるも中々シュートに持ち込めない。とどめは、アロンザがドリブルでGKを交わしゴールをゲット。

1位との勝ち点は僅か1となり、最終戦に優勝のゆくえは持ち越された。

[written by Makoto Yamaguchi]

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▶️ ALONZA ▶️ Esperanza

 

▲ Avanzar-大町選手[7]

起死回生

S第31戦 チーム舞鶴 vs Avanzar ( 0 - 3 )

優勝争いに望みをつなげるかという大事な一戦を迎えたチーム舞鶴。

逆に広角の危機に直面しており、なんとしても勝利したいFC.アバンザール。

前半こそ0-0で折り返した試合だったが、後半8分の得点を機に流れは一変した。キャプテン-堀田選手[33]のパスから白水選手[14]がミドルシュートを放つと、ものすごいゴラッソが飛び出しアバンザール先制。理不尽な程のスーパーゴールに落胆の色を隠せないチーム舞鶴。

畳み掛けるようにフリーキック、そしてエースの得点が続き、蓋を開ければ3-0でアバンザールが今季初勝利。熾烈極まる降格争いの中アバンザールに一筋の光が差し込んだ一方、チーム舞鶴は無念にも優勝争いから退くこととなった。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ Avanzar

 

 

━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ リベドール-森選手[4]

殻を破る

A第30戦 BUCHI vs KGSM ( 2 - 0 )

今季は固定メンバーの参加率が向上しチームとして戦い方が定まってきているBUCHI。

この日のKGSMは"キッズ応援DAY"。白木代表[11]そして友原キャプテン[10]キッズとその友達も集まり、頑張る父に声援を送った。

前半5分、小峰選手[12]のポストプレーから島選手[7]が抜け出しBUCHI先制。開始早々スコアが動いたが、KGSMはここで踏ん張り安易に主導権を握らせなかった。

それでもBUCHIがボールを握る時間が長くなり、度々決定機を作り出す。これを決めきれずにもどかしい時間が続いていたが、後半8分に島選手と伊賀上選手[11]の奇跡的なコンビネーションで追加点。

今季リーグAでの戦いを3勝3分2敗と勝ち越して終了。かつて優勝を手にするほど実力を持っていたBUCHIが弱体化して長い。眠っていた古豪がいよいよ力を取り戻しつつある。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ BUCHI

 

▲ リベドール-森選手[4]

本来の舞台へ

A第31戦 Copito vs Fanky ( 2 - 0 )

リーグS復帰へ向け勝負の後半戦へと突入した3位-コピート。今節の上位対決は4位-ファンキー.K.F。

前半は一進一退の戦い。コピートもファンキーも下からビルドアップを試みて丁寧に攻撃を組み立てる。しかし後半に入るとコピートの個の強さが明白にプレーに現れた。

後半9分、フリックから1人完璧に抜け出した末継選手[10]がボックス内で倒されPK獲得。これでコピートが先生に成功すると、同18分には安田選手[20]が追加点を奪い2-0の快勝。リブレとの直接対決を前に早くもリーグS昇格を掴み取った。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ F.monkey-久野選手[7]

10人で11人分の走力

B第27戦 TAKAO vs F.monkey ( 1 - 1 )

今シーズンなかなかメンバーが揃わず、レンタル選手を直前にメンバー登録することで何とか11人を揃えるFCタカオ。一方、残留に向けて負けられないFモンキーズは、前節を勝利で飾った勢いを今節にも持ち込みたいところだ。

開始からショートパスをつなぐFモンキーズにアクシデント。前半8分でDFが負傷退場することになり、以降を10人で戦うこととなった。

するとFCタカオの橋本選手[B]がサイドを抜け出しゴール。その後も1人人数が多いFCタカオが猛攻を仕掛けるも、間一髪のところでのスライディングで追加点を与えないFモンキーズ。これを機にスイッチが入ったFモンキーズは、縦のスルーパスに抜け出したCH早川選手[11]が冷静にゴールを奪い同点。

その後は互いにチャンスを作れずドロー。勝ち点を分け合った。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

▲ WEST.B-橋本選手[32]

首位撃破

B第28戦 WEST.B vs BRAVO ( 0 - 1 )

2017SS王者の古豪ウエストブルー。一度はリーグCまで転落したものの、Cからの再出発を機に今季も絶好調で首位をキープ。

エイトリーグ4季目を戦っているブラーヴォは、ついに兄弟分のコヨーテを追い抜き、4位という高順位に位置。このままいけば昇格も十分狙える位置だが、残念ながら今季限りでコヨーテとの統合へ。

そんな両チームのによる上位対決は試合開始1分で今村選手[12]のゴールが決まってブラーヴォが先制。開始早々での失点でペースを乱されたウエストブルーだが、橋本選手[32]・川﨑選手[10]にボールを集め立て直しを図る。

しかし球際に勝負強いブラーヴォに対し、2試合目の選手も多くなかなか本来を力を出しきれないウエストブルー。ブラーヴォが1点を守り切り、首位ウエストブルーに初黒星を付けた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ WEEDS-目野選手[5]

首位撃破

B第29戦 WEEDS vs sheeeemates ( 1 - 2 )

全く選手が集まらなくなってしまい今シーズン限りで脱退することが決まったウィーズ。初期メンバーの里村元代表[10]や目野選手[5]が久々に参戦。

シーメイツは今節守備陣の欠場が目立ったものの攻撃陣はしっかり揃い、いかに得点に繋げるかが大きな鍵。

前半は互いに決定機を作れずスコアレス。しかしその反省を修正し後半に生かしてきたシーメイツがさっそくゴールを決めた。

後半1分、藤選手[14]からのスルーパスに帖佐選手[39]が抜け出し先制すると、同13分にも加点しリードを広げた。シュート数では大きく上回ったウィーズ。良いコースには飛んでいたもののなかなか枠を捉えきれず、反撃は後半19分の1点にとどまった。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ sheeeemates

 

 

━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ リベドール-森選手[4]

連勝どこまで

C第26戦 Tra-sta vs リベドール ( 0 - 5 )

残留争いにもう少し余裕が欲しいトレスタと、全勝での首位昇格に向け順調に勝ち星を積み重ねているリベドール博多との一戦。

前半頭、古賀選手[36]が持ち運んでミドルシュートを放ちファーストシュートはトレスタ。しかしここからリベドールの独壇場。

前半3分-左サイドを突破した小関選手[21]のクロスに平野選手[11]が走り込んで合わせてリベドール先制。同18分に橋本選手[32]が加点し前半は2点に留まったものの、後半さらにリベドールの攻撃陣がペースアップ。サイド攻撃や中央突破、スルーパスなど次々に攻め込み柏木選手[14]や小関選手も追加点。5点差を付け5連勝達成。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ Libedor

 

疲労困憊

C第27戦 COYOTE vs ZURUMAI ( 0 - 2 )

兄弟チームのブラーヴォでの戦いが終わって直ぐの試合となったコヨーテは、疲労が心配のなかで試合に臨むこととなった。一方のズルマイは4シーズンぶりの昇格に向けて負けられない試合だ。

開始から、長身メンバーが多いズルマイはロングボールを多用してチャンスを演出する。相対するコヨーテは細かなパスワークを通じてチャンスを伺うも、互いに決定機を作れず無得点のまま前半終了。

後半8分にCF鈴木選手[29]のグラウンダークロスに全速力でボールにアタックしたLSH大橋選手[14]がゴールゲット。その後、ズルマイのFKが直接決まり追加点。ズルマイが貴重な勝ち点3を獲得した。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

▲ トレッソル-牧野選手[11]

連勝どこまで

C第28戦 Liar’s vs トレッソル ( 2 - 1 )

ここまでの5戦を振り返ると上位チームに敗戦し、下位チームには確実に勝利しているライアーズ。

そして今季初勝利を目指すトレッソル。今節はいつもに比べてメンバーが少ないが、それでもサブ1人を準備できる選手層の厚さ。

橋本選手[U]のゴールでライアーズが先制したが、前半終了間際に牧野選手[11]がフリーキックを直接沈めてトレッソルが同点に追いつく。

しかし試合終了間際の土壇場に田代選手[88]の落としから岩田選手[00]が決めて勝負有り。ライアーズがここでも勝負強さを発揮した。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ Trettsol

 

 

USAとUZB

C第18戦 SilverGull vs TEBURA ( 0 - 1 )

連勝で波に乗りたかったシルバーガルは前節の敗戦を糧に今節こそは勝利をもぎ取りたいところだ。一方、開幕3連勝から前節は今シーズン初のドロー決着となったテブラは、昇格のためにも勝ち点の上積みを図りたいところだ。

試合はシルバーガルのLSH西村選手[19]がドリブルで左サイドを幾度も崩し、シュートへと持ち込むがゴールへとはならない。テブラも徐々にボールを握り出し前へ進むものの、シルバーガルのDF陣が固く、なかなか決定機を生み出せない。

そんななか、後半開始早々にゴール前でFKを得たテブラ。CH井上選手[8]が蹴ったボールはファーサイドの選手にピタリと合い、ゴールネットを揺らした。

その後はシルバーガルの猛攻をしのぎ、クリーンシートで勝ち点3を獲得したテブラ。昇格へ大きく前進した。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

 

━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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初2連勝

D第28戦 アルティスタ vs ArtemisiaVFC ( 0 - 5 )

今季初勝利に向けて8位-アルテミシアとの裏天王山を迎えたアルティスタ.S.福岡。この大一番に四島選手[48]など若手選手らがしっかり集まり期待大。アルテミシアは前節ついに今季初勝利を手にし、チーム発足以来初の連勝を目指す。

互いに中盤での奪い合いが激しくなかなかボールが落ち着かなかった前半。徐々にアルテミシアが保持するようになり、サイドを起点に攻撃へと繋げる。前半15分にこぼれ球を鈴木選手[10]が押し込んでついにアルテミシアが得点。

後半に入りさらにゴールラッシュ。左右にボールを散らし、次々に選手が攻め上がったことで得点機会を増やしたアルテミシアがチームは初の大量得点に成功。2連勝も達成し、チームに合った戦い方を見つけつつあるようだ。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ CHUMS-平村選手[30]

青い旋風

D第29戦 CHUMS vs BLUE WAVE ( 0 - 2 )

前節5失点と悔しい負け方になったチャムスはエース-城野選手[77]の得点が勝利へのカギとなる。一方のブルーウェーブは開幕から4連勝したものの直近2試合では勝利を逃しており、昇格に向けてこの試合は落としたくない。

試合は互いに中盤のプレスが強く決定機を作れないなか、前半10分に痛恨のミス。バックパスをクリアミス、すばやく拾ったRWG矢野選手[11]がゴールを奪い先制点を獲得。さらに飲水タイム直後、ブルーウェーヴのCKからCF橋詰選手[14]が押し込み追加点。

後半はチャムスもCH平村選手[10]がドリブルで仕掛けるシーンを作るも、終わってみればシュート0本と敗戦。ブルーウェーブが初参戦で昇格を決定的なものにした。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

サッカーの神様

D第30戦 HANGOVERS vs Cranky's ( 2 - 1 )

今シーズン複数得点も複数失点も多いハングスは、クリーンシートできるかが勝利のポイントだ。クランキーズは2シーズン連続で下位に低迷しており、今節をターニングポイントとして浮上したいところだ。

前半3分にハングスのCF木下選手[17]が抜け出しいきなり先制点。

互いに中盤でのミスが響きなかなかバイタルでの勝負ができないところ、クランキーズも反撃へ。RSH二宮選手[14]が左足の豪快ミドルシュートで同点に追いつく。

しかし、前半終了間際にゴール前へハイボールを上げたハングスは、こぼれ球をまたもやCF木下選手[17]が押し込み勝ち越しに成功。

後半はクランキーズもCF前田選手[23]を中心にゴールへ迫るが、2度の決定機はいずれもポストに嫌われゴールならず。僅差でハングスが勝利をものにした。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

 

 

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第14節 試合結果

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