2025.6.8
第7節 試合結果
2025SSシーズン[第7節]を雁の巣Eコートおよびその他コートの2会場で開催。リーグS3試合・リーグA2試合・リーグB3試合・リーグC3試合・リーグD3試合の全14試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ ALONZA-西田選手[22]
3連勝首位へ
S第13戦 ALONZA vs べべドール ( 2 - 1 )
今シーズンからFC MILFと合併し、若返りと戦力増強を図ったアロンザ。ミルフはアロンザ代表-八尋選手[23]の教え子たちが集うチーム。初戦こそ黒星スタートとなった新生アロンザだが、2戦目から2連勝をあげている。
リーグS初挑戦のべべドールは2連敗0得点6失点。まだSでの戦いに慣れない様子。守備の課題に目を向けつつも、まずはSでの初ゴールを狙いたい。
そのべべドールが後半12分にフリーキックで先制。しかしこれで火が付いたアロンザがわずか1分後に梅村選手[7]のゴールで同点。さらに1分後、田上選手[14]が勝ち越しゴールを決め逆転に成功。アロンザが底力を見せ3連勝で首位に躍り出た。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ ALONZA

▲ Ex.Atlas-田中選手[10] / Esperanza-中元選手[88]
エイト3兄弟
S第14戦 Esperanza vs Ex.Atlas ( 0 - 0 )
エスペランサ・アバンザール・Ex.アトラスは3チームが3兄弟のようなとても近い関係。今シーズンはその3チームともがリーグSに在籍し、対戦には注目が集まる。
両チームともに1分1敗で今季まだ勝利がない。前回王者Ex.アトラスとしては連覇に向けてここで弾みをつけたい。
そのEx.アトラスがやはり多く決定機を演出した。特に後半はEx.アトラスペースで試合が進んだものの、最後まで得点を奪うことができなかった。これにより3チームとも2分1敗となり、6〜8位に低迷している。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Esperanza

▲ チーム舞鶴-西村選手[19]
堅守の要塞
S第15戦 ★★★OFC vs チーム舞鶴 ( 0 - 0 )
奇跡的な大逆転勝利で今季の幕を開けた★★★OFCだが、1勝1敗1分で第4戦目を迎えた。前節はエスペランサ相手に主導権を握って試合を展開したものの、決定機を生かしきれず無念のドローに終わった。
チーム舞鶴は2勝1敗と勝ち越している状況での今節。堅守が代名詞となっているチーム舞鶴は、その名の通り無失点で2勝をあげている。
この試合はまさに一進一退の攻防となり、辛抱強く守るゲームとなった。シュート数こそ同じだったが、強いて言うなれば★★★OFCの方が決定的な場面を多く作り出した印象。両チームともに得点できずスコアレスドローで試合終了となった。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ KGSM-小幡選手[6]
堅守の要
8年ぶりのリーグA挑戦は開幕から2連敗と厳しさを突きつけられたUJF.C。選手も思うように揃わず、ベストメンバーで戦えていればと歯痒さも残る。
AとBを行き来しているKGSMは、強敵コピートとの試合を引き分けに持ち込んだものの、2敗1分と苦しいシーズン序盤戦。
そんな両チームの試合は、互いにCBが大活躍。UJF.C-上野選手[30]もKGSM-小幡選手[6]も鉄壁の守備でチャンスを潰し、ゴール前で相手FWに仕事をさせなかった。試合を決めたのは前半13分の田中選手[6]。UJF.Cが8年ぶりにリーグAで勝利を手にした。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ BUCHI.FC
乱打戦
A第15戦 BUCHI vs Fanky ( 3 - 3 )
3シーズンぶりのリーグA復帰で好調なブチと、こちらもまさかこんなに戦えるとは選手たち自身が思っていなかったファンキーとの一戦。
試合立ち上がりに飯干選手[11]の2ゴールでBUCHIが一氣にリードを得るが、前半終了間際にファンキーがハイプレスから1点を返す。
後半は瀬戸選手[10]の同点ゴールからファンキー優勢で試合が進み、ついに逆転に成功。しかし土壇場でBUCHIが追い付き3−3の引き分けとなった。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ BUCHI
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ B.Raccoon-早瀬川選手[13] / WEST.B-川畑選手[89]
3連勝単独首位
B第12戦 WEST.B vs B.Raccoon ( 4 - 1 )
昨季リーグC2位のウエストブルーは今季も開幕から2連勝と絶好調。エースの川﨑選手[10]は昨シーズン終了時点で自身のエイトリーグ得点記録を75まで伸ばし、ついに★★★OFC-吉岡選手を超えてNo.1記録保持者となった。
ブラックラクーンは今節から2名が新加入し、チームのコンセプトに合わせてさっそく不慣れなポジションで出場。普段サイドハーフの三船選手[28]はボランチ、普段中盤の早瀬川選手[13]はセンターバックとなった。
試合開始早々、エース-川﨑選手のアシストでウエストブルーが先制。ここから川﨑選手が好プレーを連発し、同8分に今季初ゴールをマークすると、後半2分にも川畑選手[89]のダメ押しゴールをアシスト。1ゴール2アシストの大活躍でチームを3連勝に導いた。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ sheeeemates-帖佐選手[39] 藤選手[14] 吉村選手[10]
久々の複数得点
B第13戦 TAKAO vs sheeeemates ( 1 - 3 )
シーズン開幕戦こそ勝利で飾り幸先良いスタートとなったFCタカオだが、そのあとが続かず2連敗。この試合で勝ち点を上積みしておきたいところだ。
一方のシーメイツも中々波に乗れず今シーズンの勝利を掴みきれていない。昨シーズン末から陰りが見えてきた得点力の早期回復がカギとなる。
試合はシーメイツのペースで始まる。多彩なスルーパスとドリブルで攻撃を組み立てるST藤選手[14]が、前半3分に早速ゴールを挙げる。ダイレクトで放ったシュートはクロスバーの下を叩きゴールネットを揺らした。
その後も攻撃の手を緩めないシーメイツは、オフサイドかと足がとまったFCタカオのDF陣の裏をまたしてもST藤選手[14]が抜け出しゴール。追加点を奪った。
1点を返したいFCタカオも徐々にペースを掴み出しチャンスが生まれる。中央を強引にドリブル突破したところをシーメイツがファール。鈴木選手[10]がPKを冷静に決め1点差に詰めよった。
しかしシーメイツはセンターサークル手前で得たFKをゴール前に上げ、こぼれ球をCB竹原選手[16]が押し込みダメ押し。突き放したシーメイツが今季初勝利を複数得点で飾った。
[written by Makoto Yamaguchi]
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▶️ sheeeemates

▲ unity-米倉選手[3] & 碇選手[12]
KAITOカイトかいと
B第14戦 unity vs ANGE NOIR ( 3 - 1 )
今季からついにリーグBへと昇格を果たした舞鶴グループの若手チーム”ユニティ”。ここまで1勝1敗と既にBでも結果を出している。
アンジュノワールは徐々にメンバーが戻ってきて、今節は宮城選手[93]も復活。
この試合はユニティのカイトが3ゴール。前半3分に米倉選手のゴールで始まり、後半に碇選手[12]が2ゴール。得点後に碇選手があまりにも喜ばないので、「もっと喜べ〜!」と周りからツッコミが。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ ANGE
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ ZURUMAI-大石選手[21] / TEBURA-結城選手[5]
ブザービート的な
C第12戦 ZURUMAI vs TEBURA ( 0 - 1 )
初戦4-0の快勝で好スタートを切ったズルマイだが、前節はライアーズに惨敗。前2試合は助っ人がかなり多く、今節やっとズルマイらしい顔ぶれでの試合となった。
テブラは開幕2連勝で迎えた3戦目。1試合多い首位フリーダムが全勝しているだけにここで落とすわけにはいかない。
氣合い十分なテブラはゲーム序盤から攻守においてズルマイを圧倒した。ポゼッション率も高く、決定機をいくつも作り出したが、肝心のゴールが決まらない。スコアレスドローで試合終了かと思われたが、最後の最後で今節加入したばかりの辻本選手[4]がフリーキックを直接鎮めて得点に成功。これがラストプレーとなりテブラが劇的勝利を収めた。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ TEBURA

▲ Freedom-佐々木選手[64] / Liar’s-吉住選手[29]
ランキング独占
C第13戦 Liar’s vs Freedom ( 0 - 4 )
昨季リーグDでの両者の戦いは2-0でフリーダムの勝利。ともに昇格した今季は互いに連勝中であり、この試合に掛ける意気込みを感じる試合となった。
前半15分にフリーダムのRSB室井選手[17] が出したスルーパスに反応したCF永田選手[8]がGKを交わしシュート。先制点をゲットした。1分後にも同じような形でチャンスをつくると今度はCH堤選手[68]がGKを交わしゴールネットを揺らした。更に2分後にもCH堤選手[68]がGKと1対1の局面で冷静にLSH長井選手[11]へパスしゴール。
後半も出足の速いフリーダムがボールを握り、最後は相手GKの頭上を越す芸術的なループシュートで4発の快勝。4戦全勝で前半戦を折り返した。
[written by Makoto Yamaguchi]
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▶️ Freedom

▲ トレッソル-木下選手[10]
悔しさを糧に
C第14戦 COYOTE vs トレッソル ( 1 - 1 )
ここまで3連敗のコヨーテと2連敗のトレッソル。今季初勝利を狙う両チームの対戦となった。
積極的な仕掛けで前半からトレッソルペースで進み、後半からも数の力を生かしてフレッシュな4名が交代出場。後半4分に木下選手[10]が待望の先制ゴールを決めた。しかしコヨーテも粘り強く戦い続け、後半16分にコーナーキックの流れから杉野選手[99]が押し込んで同点。「+3」を掴み損ねたトレッソルは試合後かなり悔しさを滲ませていたが、顔を上げて次に生かそうとする姿が多かった。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Trettsol
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ CHUMS-木原選手[15] / fuerutemente-雨宮選手[24]
全勝での折り返し
D第14戦 CHUMS vs fuerutemente ( 0 - 1 )
前節、シュート数・ボールポゼッションともに相手を上回るものの逆転まではたどり着かずドローで終わり、今シーズンの初勝利とはならなかったチャムス。
リーグ参戦から3戦3勝の好スタートを切っているフエルテメンテ。中でも、3得点を上げているFW登録の雨宮選手[24]の攻撃力は圧巻だ。
前半開始からフエルテメンテが左サイドから攻撃を仕掛ける。チャムスも負けじと中盤でのボール奪取から攻撃に繋げるも、互いにチャンスを作れない。前半18分に雨宮選手[24]がペナルティエリア内でボールを受け左足でシュートを打つもGK正面で得点ならず。
後半もフエルテメンテが攻勢を仕掛けるも、チャムスのGK大谷選手[1]のコーチングで中々パスを通させない。
しかし、後半14分に中盤でワンタッチパスを7本つないだフエルテメンテが、最後は雨宮選手[24]が決めゴールを抉じ開けた。このままタイムアップとなりフエルテメンテが開幕から4連勝。
[written by Makoto Yamaguchi
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▶️ CHUMS

▲ 早良NEXT-岩田選手[30] / 鈴木選手[29]
三苫選手とモドリッチ選手
D第15戦 HANGOVERS vs 早良NEXT ( 1 - 4 )
この両チームの戦いは、実に7戦目と互いに良いライバルチームとして試合を繰り広げている。対戦成績は3勝2敗1分とハングオーバーズにやや分があるものの、前節では両者とも複数得点で勝利しており、この試合も大量得点が予想される。
ハングオーバーズは右サイドをRSH鈴木選手[29]が仕掛け、早良ネクストは左サイドのLSH田中選手[24]がドリブルで仕掛ける同サイドでの攻防が続き見ごたえのある展開となった。そんな中で前半15分にハングオーバーズ-鈴木選手[29]が右サイドから強引にシュート。欲しかった先制点を奪った。
追う展開となった早良ネクストだが、ここは落ち着いた試合運びに定評のある早良ネクスト。後半開始早々、DH浅沼選手[26]が右サイドから早めに上げたクロスをLSH田中選手[24]がワンタッチゴール。疲れが出てきたハングオーバーズに対し、裏へボールを供給してチャンスメイクする早良ネクスト。すると、OH松尾選手[2]が浮き球のスルーパスをキレイに合わせGKの頭上を越えるビューティフルゴール。見事な逆転で貴重な勝ち点3を獲得した。
[written by Makoto Yamaguchi]

▲ オーガニック-池田選手[17]
好調の鍵
D第16戦 Cranky's vs オーガニック ( 2 - 1 )
前節4発快勝のクランキーズが今節も好調。エース-前田選手[23]も出場し、前半14分には早速ゴールを決めた。
開幕戦こそ白星スタートなったオーガニックだが、その後2連敗と苦しんでいる。2試合ぶりに池田-藤崎コンビが揃って出場。後半16分に池田選手[16]が同点ゴールを叩き込み、仲間の期待に結果で応えた。
しかし試合は、前節も大活躍だったクランキーズの徳永選手[92]が決勝ゴールを決めてゲームセット。クランキーズが2連勝を飾った。
[written by Yoshiki Hojo]
▶️ ALONZA ▶️ ANGE ▶️ Avanzar
▶️ BUCHI ▶️ CHUMS ▶️ Esperanza
▶️ F.N.S ▶️ Freedom ▶️ Levantalia
▶️ Libedor ▶️ Libre ▶️ Peace
▶️ sheeeemates ▶️ TEBURA ▶️ Trettsol
▶️ WEEDS ▶️ Yuimore ▶️ 舞鶴サッカー










