2025.5.25
第5節 試合結果
2025SSシーズン[第5節]を社領スポーツ広場および雁の巣Bコートの2会場で開催。リーグS3試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC2試合・リーグD3試合の全12試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ チーム舞鶴-平野選手
「進化」
2シーズンぶりにリーグSへ復帰したチーム舞鶴。初戦を2-0で快勝し、前回Sでの課題だった得点力不足の克服を感じさせた。
べべドールのトップリーグ挑戦は2021シーズン以来の2度目であり、5部制リーグSは初。黒星スタートとなったものの、今節から負傷離脱していた小野尾選手[4]が復活した。
試合は前半10分に鈴木選手[29]の技ありミドルで先制したチーム舞鶴が、その後も堅守を軸に試合の主導権を握り3−0の快勝を収めた。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ レヴァンタリア-野村選手[10] / TNFC-仲村選手[8]
圧倒
S第10戦 TNFC vs レヴァンタリア ( 5 - 0 )
昨シーズン4位まで低迷したTNFCだが、今季は初戦でアロンザに4得点という圧倒的な攻撃力を発揮。先に2連勝している首位レヴァンタリアを相手にどんな戦いを披露するのか。
そのレヴァンタリアは開幕2連勝で絶好調。両試合とも3-0の完封勝利で攻守において高いパフォーマンスで単独首位。昨季王者Ex.アトラスをも撃破した!
試合立ち上がりからTNFCがハイプレスでレヴァンタリアをロックオン。次々に押し寄せる守備の波がレヴァンタリアの自由を奪った。そして坂本選手[10]のゴールを皮切りに鈴木選手[11]、下釜選手[23]と続いて合計5得点。TNFCが2連勝で首位交代。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Levantalia

▲ Esperanza-クリス選手[8] / ★★★OFC-桑形選手[5]
ワンチャンス
S第11戦 ★★★OFC vs Esperanza ( 1 - 1 )
昨シーズンもう少しのところで手の届かなかったリーグ優勝を今シーズンこそ果たしたい★★★OFC。今節から新たに2名補強をして臨んだ。
エスペランサは昨季5位でチーム最高順位に到達。悔しくも黒星発進となったが、更なる高みを目指して今季に挑む。
★★★OFCは新戦力が躍動。笹川選手[39]のミドルシュートで前半4分に先制すると、陶山柾選手[96]が驚異的なドリブルでチャンスメイク。しかしエスペランサがワンチャンスを生かし同点に成功。勝点1を分け合った。
[written by Yoshiki Hojo]
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Esperanza
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ Copito-檜山選手[55] / UJF.C-豊島選手[41]
檜山劇場開幕
A第10戦 UJF.C vs Copito ( 0 - 4 )
8年半ぶりにリーグAの舞台で戦っているUJF.Cはエイトリーグに9番目に登録したチームであり、現在加盟している45チームの中で6番目の超古参。
対するコピートも22番とかなりの古株。ドロースタートとなった今季だが2戦目では課題の得点力が爆発。1季でのリーグS復帰を目指す。
立ち上がりはUJF.Cが良い形でゴール前へと攻め込むシーンが多かったものの、坂本選手[C]と安田選手[20]のゴールでコピートがリード。後半は檜山選手[55]のスピードがUJF.Cを凌駕した。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ Peace
連動した攻撃
今シーズンをリーグAで戦うこととなったKGSMは、初戦こそ勝ち点1を獲得したものの前節では0-4の敗戦となり上位リーグの壁に阻まれている。
一方のピースユナイテッドは、初戦で数的有利な状況化のなかでも中々得点が奪えず苦戦。今節快勝して払拭したいところだ。
試合はピースユナイテッドが右サイドからチャンスを演出。吉田選手[23]が裏に抜け出しGKまで交わしたが、KGSM-吉田選手[14]が決死のカバーでギリギリクリア。ところがそのわずか1分後、KGSMのクリアボールがピースユナイテッドの選手に当たりゴール。思わぬ形で先制点となった。
後半11分、大久保選手[18]が右サイド深くをえぐりマイナスへクロス。これを緒方選手[6]が冷静に決めてピースユナイテッドが追加点。
KGSMも前線からのプレスを強め友原選手のゴールで1点差に詰め寄ったが、富永選手[5]の豪快ボレーでゲームセット。ピースユナイテッドが2戦2勝となり、幸先の良いスタートを切った。
[written by Makoto Yamaguchi]
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▶️ Peace
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ Black Raccoon-西村選手[H]
L→F→H & L→H→F
B第9戦 TAKAO vs B.Raccoon ( 1 - 2 )
今季は開幕戦で強敵アンジュノワールを3-0で破る好スタートを切ったFCタカオ。前節は痛恨の逆転負けを喫し1勝1敗で今節の3戦目に臨んだ。
ブラックラクーンはアンジュノワールに敗戦し黒星スタート。今季こそチームのコンセプトを貫き、楽しく戦い通すことはできるのか⁉︎
左サイドをショートパスで完璧に崩したラクーンが前半6分に西村選手[H]のゴールで先制。FCタカオもボックス内という狭い空間の中で、鈴木正路選手[10]のスルーパスから鈴木駿介選手[29]が同点ゴール。しかし米倉選手[F]が後半16分に決勝ゴールを決め、ラクーンに軍配が上がった。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ F.monkey-安岡選手[20]
大きめの水筒
B第10戦 F.monkey vs BRAVO ( 4 - 2 )
前節4失点での大敗を喫し開幕2連敗と苦しいスタートとなったフットモンキーズ。今節は”影の支配者”大穂選手[8]を中心に入念なウォーミングアップとミーティングで準備万端。
対するブラーヴォは、兄弟チームのコヨーテの試合から連戦となりほぼ全員アップ完了。むしろ疲弊気味。フレッシュな選手の活躍にみんなが期待を寄せる。
試合開始時すでに疲れているブラーヴォに対し、フットモンキーズが完全にゲームを支配。福田選手[2]のアーリークロスに橋本選手[6]がファーで合わせて先制すると、これを皮切りに橋本選手がハットトリック達成。フットモンキーズが大量4得点で快勝。
橋本選手は毎回水筒を会場に忘れて帰るお茶目さも兼ね備えている。笑
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ リベドール-吉住選手[17]
ドラゴンシュート
C第9戦 COYOTE vs リベドール ( 0 - 2 )
今季初戦は昨季リーグDを首位で昇格した強敵フリーダム相手に健闘したものの惜しくも敗れたコヨーテ。立て続けに昨季Dで2位のリベドールと対戦となった。
リベドールは開幕戦という難しさからか、初戦ではFCトレッソル福岡にかなり攻め込んだものの得点が奪えず苦戦。橋本選手[15]のゴールでなんとか接戦を制した。
そのリベドールは今節も立ち上がりから試合の主導権を握ると、前半15分に平野選手[11]のコーナーキックに闘将-森選手[4]が頭で合わせゴール。後半にはドラゴン琉斗の左足も火を噴き開幕2連勝となった。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Libedor

▲ Tra-sta-簑原選手[20] / SilverGull-天田選手[30]
アクシデント
C第10戦 SilverGull vs Tra-sta ( 0 - 1 )
昨シーズンを跨いで約半年間勝ち星を上げれていないシルバーガルは、昨シーズン初戦で対戦し勝利した相手なだけに、この試合を制して何とか波に乗りたい。
迎え撃つトレスタとしても、前節先制点を取りながらも後半に逆転ゴールを許し勝ち点を逃しただけに、シーズン序盤で勝ち点を取り戻したい。
細かなパスワークがさえるシルバーガルは、西村選手[13]を中心に左右へボールを散らしチャンスを伺う。前半8分に中村選手[21]が抜け出しシュートを放つもGK正面。
後半に入りCB-早瀬川選手[23]を前線に上げ攻撃を増やすものの、トレスタの守護神-池田選手[17]が好セーブ連発。
すると後半10分にアクシデント発生。シルバーガル-楢﨑選手[16]が相手と交錯し負傷。ピッチを去ることとなり残り時間を10人で戦うことに。
終了間際にトレスタがPKを獲得し碇選手[2]が冷静に右隅へ。これが決勝点となりトレスタが前回対戦の雪辱を晴らした。
[written by Makoto Yamaguchi]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ B.WAVE-篠崎選手[8]
加盟から3連勝
D第9戦 オーガニック vs B.WAVE ( 0 - 3 )
今季から新加盟の藤崎選手[7]が大活躍中のオーガニックは1勝1敗で迎えた3戦目。今節は池田選手不在という中、藤崎選手の3戦連発ゴールに期待がかかる。
エイトリーグに加盟して今節がまだ3戦目のブルーウェーブ。渋滞にハマり到着が試合開始10分前というアクシデントに見舞われながらも、なんとかスタートには11人集まった。
試合開始早々、ブルーウェーブが立て続けに得点に成功。浦部選手[6]が3戦連続ゴールでチームに勢いを付けた。後半にも加点したブルーウェーブが開幕3連勝。浦部選手は得点ランキング首位に躍り出た。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ ハングオーバーズ-友原選手[11]
7点はすごい
D第10戦 HANGOVERS vs アルティスタ ( 7 - 2 )
ここ数シーズンは人集めに苦労しているハングオーバーズ。今節もMAXの助っ人5人を起用して試合に臨んだ。
アルティスタは初戦でチャムスと対戦し、白星スタートがまじかに迫った試合終了直前でまさかの同点弾を被弾。今節はこそ勝利を!
激しい撃ち合いになった試合で均衡を破ったのは徳永選手[S]。ボックス内を突破した徳永選手のクロスをクリアしようとしたボールが無常にもオウンゴール。ハングオーバーズは合計7得点で圧勝した。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ FC.早良NEXT
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D第11戦 早良NEXT vs ArtemisiaVFC ( 3 - 2 )
今季1勝1敗で迎えた早良ネクストの第3戦目。前節は若さの暴力に圧倒されたが、今節はそこそこイーブンな年齢差での戦い。
対して黒星スタートとなったアルテミシアだが、今季初勝利に向けてボルテージは上がっている。
前半4分に宮下選手[86]のゴールで早良ネクストが先制したが、山下選手[18]のスルーパスから仲座選手[14]が決めてアルテミシアがすぐに追いついた。しかし岩田選手[30]が2アシストの活躍で早良ネクスト勝ち越し。決定力で早良ネクストが上回った。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Libedor ▶️ Libre ▶️ Peace
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