8リーグニュース

2025.5.11

第3節 試合結果

2025SSシーズン[第3節]を雁の巣Eコートで開催。リーグS2試合・リーグA3試合・リーグB1試合・リーグC2試合・リーグD2試合の全10試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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▲ レヴァンタリア-斎藤選手[23] & 田邉選手[17]

得点量産

S第5戦 レヴァンタリア vs Ex.Atlas ( 3 - 0 )

前節はサブメンバーも揃えれるほど人数が充実していたFC.レヴァンタリア福岡だったが、今節は前シーズン最終戦同様に直前までメンバーが揃わず現地でRENTALを探すことに。一方、今シーズン初戦となったEx.アトラスはエースのCF平川選手[9]を揃え万全の状態で試合に望んだ。

試合は、Ex.アトラスが開始から積極的にシュートを打ちゴールを狙うが、FC.レヴァンタリア福岡も体を寄せ良い体制でシュートを打たせない。互いに攻守の切り替えが早く、一進一退の状況が続く中、FC.レヴァンタリア福岡のLWG今井選手[21]がドリブルを仕掛けチャンスを作り出す。Ex.アトラスもDH槌谷選手[19]へボールを集めサイドへ展開するも中々良い形で前を向けない。

前半終了間際にFC.レヴァンタリア福岡の先制点が入る。RWG齋藤選手[23]からのスルーパスに抜け出したCF甲斐選手[41]が冷静にゴールを揺らした。

後半も互いに中盤のプレスが強く中々フリーでボールが持てない。すると、後半7分にEx.AtlasのDFがハイボールの処理を誤ったところを見逃さずレヴァンタリア福岡のCF甲斐選手[41]が抜け出す。飛び出したGKに一度は弾かれるも、ボールは再びCF甲斐選手[41]の元へ転がりそのままゴールへ蹴り込んだ。

最後はペナルティエリア内のファールでPKを獲得し突き放したFC.レヴァンタリア福岡が、前節に続き複数得点とクリーンシートで勝利を収めた。

[written by Makoto Yamaguchi]

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▲ ALONZA-藤井選手[22] & 田上選手[14]

意地と意地のぶつかり合い

S第6戦 ALONZA vs チーム舞鶴 ( 2 - 1 )

5リーグ制に移行してからの優勝が無いアロンザは、4リーグ制で優勝した6年前の圧倒的な得点力が鳴りを潜め直近のシーズンは得点力不足に悩まされている状況。対するチーム舞鶴は、前シーズン守備力が上がり複数失点が無いまま見事にリーグSに昇格。こちらも5リーグ制移行後初の優勝を狙いたいところだ。

試合開始からチーム舞鶴がハイボールの処理に力強さを見せ相手陣内に攻め入る。アロンザは、スピードを軸にショートカウンターで応酬する見ごたえのある序盤となった。

前半7分に試合が動いた。バイタルエリアまでボールを繋いだアロンザはDH藤井選手[22]が中央で相手守備陣を引き付けてから右サイドへパス。受け取ったCF武田選手[15]が丁寧にゴールネットを揺らし先制点を獲得。

そのアロンザがペースを握り始めるなか、チーム舞鶴も持ち前の高さを活かしゴール前へ迫る白熱した戦いが繰り広げられる。

前半も残り僅かとなったところでチーム舞鶴のRENTAL-小倉選手[8]がペナルティエリアの外からミドルシュート。これがポストの内側に当たりゴールネットを揺らし同点となった。

後半はサイドのRWB谷口選手[18]を効果的に使うアロンザが優勢に試合を運ぶ。

後半10分、チーム舞鶴がシュートを放つもクロスバーに阻まれる。

その後は両者激しいぶつかり合いの中、なかなかバイタルエリアまでボールが運べない時間が続く。

しかし、後半16分にアロンザのOH田上選手[14]が豪快にミドルシュートを突き刺し、チーム舞鶴を突き放した。

互いに2戦を消化し、1勝1敗と勝ち点で並ぶこことなった。

[written by Makoto Yamaguchi]

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━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ Libre-田添選手[8] & 池永選手[20]

終了間際の大逆転勝利

A第4戦 F.N.S vs Libre ( 1 - 2 )

7年ぶりのリーグAとなったFUKUOKA N.Sは久々にグレーのユニフォームで新たなシーズンの幕開けを闘うことに。一方のリブレは昨シーズンまさかの後半失速で8位で終わり降格の憂き目にあい1シーズンで再びリーグSへ昇格したいところだ。

試合開始からF.N.SはDFラインからのロングボールを多用し相手のバックラインを押し下げる。ボールを握りたいリブレだがグラウンドの影響もあって中々ショートパスが繋がらない。

すると前半11分、リブレのGKへのバックパスがイレギュラーしF.N.Sの元へ。粘り強く繋ぎ、最後は鋭い切り返しでDFを交わしたCF松尾選手[14]が逆サイドにシュート。見事にゴールネットを揺らしF.N.Sが先制点をゲットした。

反撃に出たいリブレもLSH池永選手[20]を中心に攻撃を組み立てるも、ピッチ内でのコーチングが冴えわたるF.N.Sの牙城を崩すことが出来ない。

何とかゴールを得ようとするリブレに対し、F.N.Sは後半途中からピッチに立ったMF菊池選手[8]のスルーパスから決定機が生まれるもリブレのGKによる好セーブで追加点ならず。

このまま試合終了かと思われた後半20分、RSB木下選手[22]の浮き球パスをRSH勝谷選手[9]がゴール。土壇場で同点となった。

このまま終わらないのがリブレの底力。アディショナルタイムにDH田添選手[8]が豪快なシュートで見事逆転。

最後まであきらめない気持ちのこもったシュートが開幕戦を白星へと導いた。

[written by Makoto Yamaguchi]

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▲ Peace-久保選手[77] & 大久保選手[18]

するりと抜けた勝ち点1

A第5戦 UJF.C vs Peace ( 0 - 1 )

昨シーズン1位で見事昇格を果たし5リーグ制では初のリーグAで闘うことになったUJF.Cと、加盟から3シーズン連続で昇格を果たしリーグAに挑んだもののリーグAの壁は高く自慢の攻撃力が発揮できないシーズンとなったピースユナイテッドは今シーズンこそ昇格を掴みたいところ。

試合はピースユナイテッドがペースを握る展開となる。開始早々にCF富永選手[5]が抜けだしシュートを放つが惜しくも枠を外れる。LWG八尋選手[24]もミドルシュートを放つなど得点の匂いが強くなる。

そんな中、UJF.Cにアクシデントが。ゴール前のボールを競り合ったGK豊島選手[41]が負傷でピッチを去ることに。急遽、UJF.C代表の脇坂選手[14]がGKとなり、残りの時間を10人で戦うこととなった。

後半も1人少ないUJF.Cに対しピースユナイテッドが猛攻を仕掛け次々にシュートを放つも、UJF.C決死のディフェンスにゴールを割ることが出来ずに時間が過ぎていく。

このまま終了かと思った後半18分、ピースユナイテッドのRWG大久保選手[18]が右サイドをドリブルで仕掛け右足一閃。豪快にゴールへ突き刺さり、ようやく得点となった。

UJF.Cも数少ないチャンスでショートカウンターを発動するも得点を奪えずタイムアップ。ピースユナイテッドが初戦をものにした。

[written by Makoto Yamaguchi]

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▲ Fanky-小木曽選手[6] & 大久保選手[41]

全員で繋ぐゴールまでの道のり

A第6戦 KGSM vs Fanky ( 0 - 4 )

4シーズンぶりにリーグAへ昇格となったKGSMはシーズン初戦を辛くも引き分けて勝ち点1を獲得し今節では勝ち点3を獲得して弾みをつけたいところ。一方のFanky・K・Footも前節は試合を有利に進め先制点を獲得したものの後半に追いつかれドローに。今節で勝ち点を上積みしたいものだ。

開始からパワーで勝るKGSMは、ハイボールの競り合いを殆ど制しボールを握る時間が多くなる。前半5分にはOH徳永選手[24]のカットインから右サイドへパスを供給、フリーでシュートを放つもゴールを奪うことが出来ない。

KGSMが押し気味に試合を進めゴールは時間の問題と思われる中、前半9分にファンキーのCB北條選手[5]のパスを受けたLSH瀬戸選手[10]が豪快にミドルシュート。見事に先制点をもぎ取った。

試合が進むと出足が鈍くなってきたKGSMに対し、中央でのプレスを強めボールを奪取するファンキー。前半終了間際にもCF大久保選手[41]がハイプレスで奪ったところをボックス内で倒されてPK獲得。このPKが決まり2-0で前半が終了した。

後半早い時間帯で1点を返したいKGSMだったが、後半1分にファンキーのRENTAL選手がドリブルで右サイドを抜け出し豪快にシュート。更に追加点を奪われることに。

KGSMもDH白木選手[11]を中心に攻撃を組み立てようとするも中々前を向けない展開が続く。

すると後半17分にファンキーが左サイドを崩し中央へラストパス。これを冷静に決め大量4得点となった。

シュート数はそれほど変わらない両チームだが、ゴールへのプロセスでファンキーに軍配が上がった。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ sheeeemates-藤選手[14]

堅守

B第6戦 unity vs sheeeemates ( 0 - 0 )

着実にチーム力を上げてきたユニティは、前シーズンでの総失点数が”3点”と最も少なく堅守をストロングポイントに初のリーグBへ挑む。シーメイツはリーグ加盟から昇格を続け前シーズンでは殆どが1点差のゲームとなるなど粘り強さが売りだ。しかし、そのシーメイツが前シーズンに唯一2点差以上を付けられて敗戦したのがユニティ。今シーズンはリベンジしたいところだ。

開始からシーメイツのキャプテンLSH藤選手[14]が果敢にドリブルを仕掛けチャンスメイクする。ユニティもLSH碇選手[24]が上手い切り返しからゴールを狙うも惜しくも枠を捉えることが出来ない。

前半半ばよりユニティがパワーを持って仕掛けシーメイツ陣内へ押し込む展開が続くが、互いに決定機が作れずに前半終了。

後半は疲れが見えてきたシーメイツに対し、球際の部分でユニティが競り勝つシーンが多くなりユニティが有利な展開が続くが、ゴールは中々産まれない。

後半19分にフリーキックを獲得したユニティは、意表を突くクイックスタートで決定機を作るが放ったシュートは僅かに枠外へ。

最後の力を振り絞りシーメイツがカウンターを発動するも、放ったシュートはユニティのGK竹田選手[97]に防がれゴールネットを揺らすことができず試合終了。

互いに勝ち点を分け合う結果となった。

[written by Makoto Yamaguchi]

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━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ ZURUMAI-大久保選手[5] / SilverGull-上野選手[1]

デュエルの差

C第5戦 SilverGull vs ZURUMAI ( 0 - 4 )

リーグCで再出発となったシルバーガルは得点力不足を解消すべく初戦に臨むも無得点で黒星スタートとなり今期の得点力が不安視される状況でのシーズン2試合目。この試合がシーズン初戦となるズルマイは正規メンバーが揃わず4人のRENTAL選手を率いて試合に臨むこととなった。

サイドからのボールを中々前に繋げることが出来ないシルバーガルに対し、ズルマイが素早いチェックでボールを奪い主導権を握り始める。

耐え忍ぶシルバーガルだったが、前半10分にクリアボールがこぼれたところをズルマイが回収。RSHの熊谷選手[21]がニアサイドへシュート。見事に決まり先制点を獲得した。

追うシルバーガルも新加入のDH早瀬川選手[86]がボールを運ぶも、中々シュートチャンスを作れず前半終了。

後半も攻撃の手を緩めないズルマイが開始早々の2分に追加点を取ると、後半14分にはCH西村選手[12]が上げたクロスをLSH大久保選手[5]が豪快にヘディングシュート。

シルバーガルも何とか得点を取ろうと攻め込み、CF大安選手[4]が唯一の得点チャンスにシュートを放つもズルマイのDFに間一髪のスライディングで死守され得点ならず。

その後も追加点を奪ったズルマイが初戦をものにした。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

▲ リベドール-橋本選手[15] & 森選手[4]

助っ人要らずのチーム力

C第6戦 トレッソル vs リベドール ( 0 - 1 )

昨シーズンからリーグCで戦うこととなったFCトレッソル福岡は、最終戦を勝利で飾り残留を決め今シーズンはリーグ昇格を狙いたいところ。一方のリベドール博多も、加盟初年から抜群の得点力を発揮し見事1位通過でリーグCに挑むこととなった。

試合は、ディフェンスラインから丁寧にボールを繋ぎサイド攻撃を強めるリベドール博多に対し、チーム全体でコーチングし合い体を張ったディフェンスで攻撃の芽を摘むFCトレッソル福岡。前半13分に訪れた決定機もGK清水選手[22]が体でゴールを死守する活躍で得点させない。

しかし後半6分、リベドール博多のOH上田選手[10]がゴール前へボールを運びプレスを掛けにきたGKを交わしてマイナスへ優しいボールをパス。受け取ったCF橋本選手[15]がループシュートを放ちリベドール博多が先制点を奪った。

FCトレッソル福岡もカウンターで迫るもゴールは遠くタイムアップ。

両チームともに助っ人数が少なく登録メンバーのみでの戦いが多く、今後もチーム力での勝負は見どころ満載だ。

[written by Makoto Yamaguchi]

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━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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▲ CHUMS-大内田選手[86] / Artista-渡邊選手[12]

またもやドロー

D第5戦 アルティスタ vs CHUMS ( 1 - 1 )

昨シーズンは未勝利のまま終了したアルティスタ福岡は何とか初戦を白星で飾って弾みをつけたいところ。今シーズンの初戦が黒星スタートとなったチャムスも2シーズンぶりの昇格を狙うには連敗は避けたいところだ。

アルティスタはCF四本選手[15]のポストプレーから攻撃を展開するも、中々バイタルまでボールを運べない。しかし粘り強く攻撃を繰り返したアルティスタにチャンスが訪れる。

前半17分、CF四本選手[15]が右サイドを抜けて角度のないところからシュート。見事に逆サイドネットへ突き刺さりアルティスタが先制点をもぎ取った。

チャムスもサイドの崩しから何度もクロスを上げるが中々ゴールを捉えることが出来ず、CB倉田選手[21]も攻撃に参加し積極的にシュートを放つもGK正面でゴールネットを揺らすことが出来ずに時計の針が進んでいく。

猛攻を仕掛けるチャムスに対し、声の掛け合いでチームメイトを鼓舞し耐え忍ぶアルティスタ。

しかし、後半17分にチャムスの強い想いが形となる。木原選手[15]の放ったミドルシュートがかろうじてゴールラインを割り奇跡の同点。

そのままタイムアップとなり、今シーズンの対戦も昨シーズン同様にドローとなった。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

▲ ハングオーバーズ-堂込選手[18] & 内藤選手[F]

新加盟チーム躍動

D第6戦 オーガニック vs fuerutemente ( 1 - 3 )

加盟初年度となった昨シーズンは大量失点もあるなどシーズン後半で失速し今シーズンの出直しに期待したいオーガニックと、リーグ初参戦で準備も万端なフエルテメンテとの戦い。

序盤から、フエルテメンテが中央にボールを預けてからサイドへ展開しオーガニックにボール奪取の的を絞らせない展開が続き、OH勝谷選手[11]を中心に次々とシュートを繰り出す。

一方のオーガニックもフエルテメンテのキックミスを拾いショートカウンターを発動。CF藤崎選手[7]が放ったシュートは惜しくもGK正面で得点ならず。

前半12分、オーガニックはCH中村選手[31]が出したパスを藤崎選手[7]がGKより1歩早くコントロールしそのままシュート。オーガニックが先制点をゲットした。

追いつきたいフエルテメンテは、前半終了間際、OH勝谷選手[11]が抜け出しゴールネットを揺らす。試合は前半をドローで折り返した。

後半もフエルテメンテはディフェンスラインからボールを繋ぎサイド攻撃を強める展開。すると後半8分に右サイドからのクロスをCF雨宮選手[24]がゴールネットを揺らし逆転に成功する。

その後、ペナルティエリア内のハンドでPKを獲得したフエルテメンテが追加点を奪い、初参戦の初戦を勝利で飾った。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

 

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第3節 試合結果

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