2024.6.30
第14節 試合結果
2024SSシーズン[第14節]を社領スポーツ広場で開催。リーグS2試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC1試合・リーグD3試合の全10試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ フィクサー-中里選手[20]
初のAtlas撃破
S第28戦 フィクサー vs Ex.Atlas ( 3 - 1 )
2021SS加盟のフィクサーとEx.アトラスによる同期ダービー。加盟した'21SSから始まり、'22SSリーグC、'22AWリーグBと3季に渡って戦いを繰り広げた両チーム。リーグS発足に伴い一足先にリーグSへと挑戦したEx.アトラスと、1カテゴリずつ歩みを進めてきたフィクサー。
ついにエイトリーグ最高峰の舞台で対戦することとなったこの対戦カードは3シーズンぶりの顔合わせ。過去の対戦ではEx.アトラスが3戦3勝。しかし今回先制に成功したのはフィクサーだった。
前半7分、左サイドから仕掛けると、中里選手[20]がバイタルで受ける。反転から、DFのブロックより早く右足を振り抜き、ゴール右上へと突き刺した。
1点を追うEx.アトラスもDFのギャップを突くスルーパスでチャンスを作る。そして前半終了間際、神選手[27]がCBとSBの間を通すと、走り込んだ長岡選手[89]がフリーでGK-RENTALのとの1対1。これを冷静に決めて試合を振り出しに戻した。
後半に入ると徐々に足が止まるEx.アトラスに対し、運動量の落ちないフィクサーが攻勢を強めた。苦しいながらも耐えていたEx.アトラスだったが、後半19分に試合が動く。
ロングボールでDF背後を狙い、左サイドからの突破に成功。中央に走った長舟選手[12]がボックス手前で王子野選手[24]からグラウンダーのクロス。DFのシュートブロックをコントロールで剥がし、圧巻の逆転ゴールを決めた。これが勝負を決定付け、3-1でフィクサーがEx.アトラスに勝利した。
FC.FEVやチーム舞鶴が延期の影響で試合数が少ないものの、フィクサーが勝点を10に伸ばし3位に浮上している。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ TNFC-植田選手[8]
ラストマッチ
S第29戦 TNFC vs ALONZA ( 3 - 0 )
首位-TNFCに挑んだアロンザは、八尋代表[13]の教え子で、現在ドイツでプレーしている瀬戸選手[17]を助っ人で招集。ヴィアティン三重などでプレーした佐々木選手[25]、ニュージーランドでプレーした田上選手[7]らとともに中盤でのゲームメイクを任された。
TNFCはチームの中心選手として3連覇にも大きく貢献した植田選手[8]が今節を最後に退団することが決まっている。植田選手は2021SSシーズンからTNFCに加入すると、攻撃的なミッドフィルダーとして活躍。在籍時のチーム成績は全て3位入賞以上、さらにはその中で3連覇を達成している。
3バックのTNFCに対し、アロンザは両サイドが高い位置を取る。互いの良さを発揮し拮抗した展開となったが、前半11分にTNFCがファーストゴールを奪った。下釜選手[23]が細かいタッチとスピードに乗ったドリブルで運び鈴木選手[11]へラストパス。コントロールした鈴木選手が狙い通りに逆サイドのサイドネットを揺らした。
続いて後半4分にTNFCが追加点。西牟田選手[14]の超ロングゴールキックを鈴木選手が競り勝って宗廣選手[E]へ。GKとの1対1を冷静に決めた。
同19分にも鈴木選手が加点し、全3ゴールに絡む活躍で堂々のMVP選出。これまでいくつものパスを供給してきてくれた相棒とも言える植田選手に結果で応えるエース。GK・DF陣もなんとか無失点に抑え、植田選手の帰郷前ラストマッチをTNFCが勝利で飾った。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ ALONZA
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ WEEDS-仲選手[14] / Esperanza-クリス選手[8]
暫定首位奪還
A第26戦 WEEDS vs Esperanza ( 0 - 4 )
初戦以来遠のいている白星に焦りを感じてきているウィーズと、S昇格に向けて勝点を重ねていきたいエスペランサとの一戦。この日はエスペランサが絶好調。前半3分からスコアが動きます。
まずは板村選手[6]が縦パスで魅せた。DF間を抜けようとする平川選手[99]に速さ・長さの完璧なボールを供給。平川選手はワンタッチでDFを置き去りにし幸先良くエスペランサが先制した。
クリス選手[8]は豊富な運動量で相手を翻弄。スルーパスに抜け出し右サイドを抉ると、ファーサイドへクロス。長岡選手[11]が走り込んで追加点を奪った。
さらに同15分、左サイドからのボックス手前でパスを受けた山内選手[7]。パスを要求する味方を囮に、切り返して自らシュートを選択し見事決めてみせた。
後半にもクリス選手が加点して快勝したエスペランサ。2試合多いものの、暫定で首位の座を取り戻した。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ WEEDS ▶️ Esperanza

▲ R.Phoenix-平野選手[94]
ついに掴んだ勝点「3」
A第27戦 R.Phoenix vs 共歩会 ( 0 - 6 )
昨季あと一歩のところでS昇格を逃したレッドフェニックスは今季低迷。今季初勝利を狙う共歩会との対戦を前に新規選手を5名登録し残り助っ人数2を温存した。
試合立ち上がりは互角の戦いだったが、前半12分のゴールを境に共歩会がみるみる調子を上げていく。先制シーンは左サイドの突破からチャンスを得た。無津呂選手[30]がドリブルで突破すると後ろから倒されてPK獲得。これを白澤選手[3]が決めた。
続く追加点も白水選手[32]が倒されてPKから。共歩会が前半を2点リードで折り返した。
後半も徹底して左サイドを攻める共歩会。無津呂選手のドリブルや、DF間へのスルーパスでレッドフェニックスゴールへと迫り、後半2分に石橋選手[22]。同8分にはショートカウンターから白水選手。コーナーキックから石田選手[14]の豪快ヘディング弾も決まって6発快勝。共歩会のリーグA初勝利は大量6得点と盛大なものとなった。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Red.P
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ BUCHI-神選手[16]
Bだと強いBUCHI
B第25戦 BUCHI vs WEST.B ( 6 - 1 )
ブチとウエストブルーによるYELLOWダービー。今回の対戦はブチが高いパフォーマンスを発揮し勝利を手繰り寄せた。
先制は前半3分、三船選手[8]が左サイドを崩すと、小峰選手[11]へ当てた。小峰選手が背負っていたDFをコントロールで置き去りにしネットを揺らした。これで5試合連続ゴール! 2シーズン前のリーグB得点王が再びその座に狙いを定めている。
続5分は神選手[16]のゴラッソ。三船選手のドリブルが長くなったところを掻っ攫い、豪快なミドルシュートを突き刺した。そして同15分の三船選手。サイドチェンジの長いボールをファーストタッチで縦に急加速。そのままGKとの1対1までカットインし3点目を奪った。ここのところ得点から離れていた三船選手に待望のゴール。試合立ち上がりに一氣に流れを呼び込んだ数々の好プレーは誰の目にもMVPに映ったことだろう。
ブチは今季初めて複数得点で勝利した。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ BUCHI

▲ KGSM-徳永選手[24] / ラクーン-田畑選手[17]
九州リーガー
B第26戦 KGSM vs B.Raccoon ( 2 - 1 )
5位-KGSMと首位-ブラックラクーンが対戦。KGSMはエースストライカーの徳永選手[24]が今季初出場。徳永選手が九州リーグに挑戦を始めたことからなかなか参加できずにいたため、今節やっとKGSMでの出場が叶った。
前半は非常に拮抗した展開。途中で宇田川選手[20]が負傷退場となってしまいラクーンは10人での戦いを強いられたが、大坂選手[28]のファインセーブもありなんとか前半無失点。前半終了間際には平野選手[L]おゴールでラクーンが先制するなど、良い形で前半を折り返した。
しかし後半6分、西牟田選手[13]のスルーパスに抜け出した徳永選手がついにゴールを決める。かなりKGSMペースになる中、後半17分に徳永選手が追加点を奪い勝ち越しに成功。昨季リーグA得点王が今節もその実力を存分に発揮。チームを勝利へ導いた。
KGSMもこれで3勝目。リーグBは上位5チームが3勝で並ぶ混戦となっている。負けてしまったラクーンだが、他試合の結果により早くも残留以上の順位が決定した。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ ZURUMAI-渡邉選手[13]
今季初勝利
C第26戦 COYOTE vs ZURUMAI ( 0 - 3 )
コヨーテとズルマイの試合は前半10分、アクシデントでコヨーテがオウンゴールしてしまいズルマイが先制。間接フリーキックを蹴った渡邉選手[13]が必死に自らのゴールを主張するズルマイらしい賑やかな一幕となった。
その渡邉選手は後半2分に正真正銘のナイスゴール。カメラ目線で嬉しげにピースサインを送ってくれた。
同19分には宮里選手[18]にもゴラッソが生まれ、3点快勝したズルマイ。氣持ちの良い今季初勝利となった。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ unity-太田選手[2]
昇格へ一歩ずつ
D第26戦 unity vs F.monkey ( 3 - 0 )
ユニティとフットモンキーズとの試合は、体験参加のGUESTがドリブルで持ち込みユニティが前半8分に先制。人が人を呼び続々と仲間が増える好循環。今後はポジション争いも楽しくなりそうだ!
後半は太田選手[2]が大暴れ。前半はまだFWにフィットしきれていない様子だったが、後半には修正。2ゴールを奪い試合を決定づけた。これでユニティは3勝目。暫定3位に浮上した。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ Cranky's-日下部選手[2] / HANGS-鈴木選手[29]
ハングス絶好調
D第27戦 HANGS vs Cranky's ( 2 - 0 )
ハングオーバーズとクランキーズとの試合は、互いにチャンスを生かせず無得点で前半を折り返した。
勝負の後半、開始3分で高山選手[20]がゴール前のルーズボールをダイレクトで合わせハングオーバーズが先制に成功。同20分には中筋選手[68]からのスルーパスを堂込選手[18]が決め追加点。堂込代表の今季2ゴール目とともに試合終了のホイッスルが鳴り、ハングスイレブンは喜びを分かち合った。今季好調のハングオーバーズは2位に浮上しています。
[written by Yoshiki Hojo]

▲ Artista-小池選手[5] / トレッソル-丸山選手[16]
延期延期でお久しぶり
D第28戦 Artista vs Trettsol ( 0 - 3 )
アルティスタとトレッソルは雨天延期の影響を大きく受け、試合数も少なく久々の試合。トレッソルはやっと3試合目でしかも1ヶ月半ぶりのエイトリーグ。
試合は前半3分、丸山選手[8]のゴールでトレッソルが幸先良く先制。同15分にはエース-木下選手[10]のゴールで追加点を奪い2点リード。選手層の厚いトレッソルは4名の選手交代を経て後半も攻勢。交代して入った水尾選手[13]のアシストで木下選手が2点目を決めるなど、今季初勝利を手にした。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Trettsol
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