2026.2.1
第16節 試合結果
2025AWシーズン[第16節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS1試合
・リーグB3試合・リーグC2試合・リーグD2試合の全8試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ ★★★OFC-吉岡選手[10] 関選手[19] 陶山選手[7]
S第26戦 ★★★OFC vs Peace.U ( 3 - 2 )
リーグSでは7位-★★★OFCと8位-ピースユナイテッドが対戦。今季一番と言える集まりの★★★OFCと、卒業旅行とのブッキングでメンバー不足のピース。
関選手[19]のポストプレーで攻撃の起点を作る★★★OFCは陶山柾選手[88]のクロスを陶山拓選手[7]が押し込み先制。しかし2分後、堤選手[96]のスルーパスに抜け出した落合選手[23]がゴール。一時試合は振り出しに戻ったが、19分に関選手がゴラッソで突き放す。吉岡選手[10]のハイプレスから柾選手-拓選手と繋ぎ、拓選手のクロスを関選手が胸トラ。DFに囲まれている中、対角へとシュートを突き刺しました。
後半5分には落合選手が再び得点しシーソーゲームへと持ち込むが、崎田選手[86]が2戦連続となる決勝ゴールを決め★★★OFCが勝利。最終戦に来て★★★OFCらしい攻撃的サッカーを体現しました。
[written by Yoshiki Hojo]
| ☆優勝候補☆ | -残留- | ▽降格▽ |
|---|---|---|
| ・TNFC ・Copito |
・チーム舞鶴 ・Libre ・べべドール ・レヴァン |
・OFC ・Peace |
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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| △昇格△ | -残留- | ▽降格▽ |
|---|---|---|
| ・アトラス | ・Fanky ・Avanzar |
・BUCHI |
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ UJF.C-佐々木選手[52] 権田選手[3] / TEBURA-濵町選手[3]
B第25戦 UJF.C vs TEBURA ( 0 - 1 )
B第26戦 Freedom vs リベドール ( 0 - 1 )
B第27戦 TAKAO vs フィクサー ( 2 - 1 )
昇格争い激戦区のリーグBでは一戦目に3位-テブラが登場。昇格に向けて落とすことのできない大事な一戦。しっかりとメンバーを揃え、前日のお酒もほどほどに試合に臨みました。
試合は立ち上がりからテブラが力を発揮。左サイドを小林選手[18]が崩しクロス。これを坂本選手[9]が押し込みますがオフサイドでノーゴール。しかしその直後、ピッチ中央で前を向いた坂本選手から小林選手へスルーパスが通り決定機。DFを跳ね飛ばし小林選手が先制ゴールを決めました。
UJF.Cも斜めのランニングで中島選手[21]がGKと1対1。決定的な場面を作りましたが、テブラの守護神-白水選手[1]がファインセーブ。勝利の立役者としてMVP候補に上がります。
後半も圧倒的戦力で試合をリードするテブラ。新谷選手[11]の豪快なシュートが枠をとらえますが、ハンドの判定でPK。託された小林選手は左上に強烈なシュートを放ちましたが、なんとこれを豊島選手[41]がストップ! 大歓声が上がり、白水選手からMVPを奪い取りました。
2戦目はリーグBの首位攻防戦のひとつ、フリーダムとリベドールとの対戦。首位争いでもあり昇格のかかる重要な一戦に、互いに選手の士氣は高い。
緊迫の試合は開始早々に動く。崎村選手[12]のスルーパスで平野選手[11]が抜け出しに成功。フリーダムDFも必死の対応を見せますが、平野選手が切り返して左足で流し込みゴール。リベドールが貴重な先制点を奪いました。
早い時間帯でリードを得たリベドールは、小濱選手[9]がDF背後への長いキックでスペースを作り、右サイドでは谷口選手[14]が度々チャンスメイク。前半はそのままリベドールペースで試合が進んだものの、後半はフリーダムも盛り返す。
そのフリーダムは茂岡選手[29]が果敢にインターセプトを狙い、効守備からカウンターへ。長井選手[11]のシュートは惜しくも枠外となるも、徐々にチャンスを増やしていく。
拮抗したこの試合で勝敗の鍵を握ったのは、リベドールのキャプテン-森選手[4]。今シーズン森選手がDFとして出場した試合では無失点。キャプテンらしい統率力と全てを跳ね返す強さはフリーダムの攻撃をも無力化。最後までリードを守り続けたリベドールが勝利。リーグAへの昇格切符を一番乗りで勝ち取りました。
今節開幕前までは昇格の可能性をまだ残していたフィクサーだが、先の2試合の結果により残留が決まったフィクサー。試合前、ユニフォームの準備にトラブルが発生し、7人でのキックオフを余儀なくされます。
とは言え、人数不足の相手を攻略するのは思ったより難しい。FCタカオが先制に成功しますが、得点したのはフィクサーが11人揃ってからの前半11分。右サイドで木下選手が粘ってクロス。中で鈴木選手[29]が合わせてネットを揺らしました。オウンゴールもありFCタカオが2点リードで前半を折り返しました。
後半7分、緒方選手[11]のミドルシュートが決まって1点を返したフィクサー。その後も怒涛の攻撃で2度ネット揺らしますがオフサイド。続く決定機もイレギュラーバウンドにより枠外。逆転するかというほどの勢いを見せましたが、FCタカオがなんとか守り切り最終戦を白星で飾りました。
[written by Yoshiki Hojo]
| △昇格△ | -残留- | ▽降格▽ |
|---|---|---|
| ・リベドール | ・フィクサー ・KGSM ・TAKAO |
・UJF.C ・シーメイツ |
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ fuertemente-大浜選手[9] / COYOTE-杉選手[4] 村上選手[41]
C第21戦 早良ネクスト vs F.monkey ( 1 - 3 )
C第27戦 COYOTE vs fuertemente ( 0 - 2 )
リーグC一戦目は早良ネクストとフットモンキーズ。
前半5分、ボックス手前の狭い局面をワンツーで打開したフットモンキーズ。今田選手[88]がGKを抜いて先制ゴールを決めました。
リードを許した早良ネクストでしたが、前線からのプレスで相手のミスを誘いショートカウンター。このチャンスを生かし、試合を振り出しに戻して前半を折り返します。
しかし後半もフットモンキーズ優勢の試合運び。4分には橋下選手[6]のパスに池口選手[25]が抜け出して勝ち越しゴール。18分にも左サイドの崩しから安岡選手[20]が決勝ゴールを決めたフットモンキーズが最終戦勝利。4位で今シーズンの戦いを締めくくりました。
2位-フエルテメンテと3位-コヨーテが残された最後の昇格枠をかけて直接対決。フリーダムとリベドールとの決戦も然り、どんなに競った試合でも開始直後の時間帯は得点が生まれやすい。
左サイドからのクロスが流れて梅津選手[8]がマイナスへ落とす。これを平林選手[3]が決めフエルテメンテ先制。試合をリードします。
コヨーテも相手DFの背後へボールで供給しチャンスメイク。田中選手[11]が果敢に抜け出し決定機2本も、守護神-竹山選手[21]がファインセーブでチームを救う。
左サイドからの崩しで後半4分にも加点したフエルテメンテが上位対決を制し昇格を勝ち取った。
[written by Yoshiki Hojo]
| △昇格△ | -残留- | ▽降格▽ |
|---|---|---|
| ・Liar’s ・fuerte |
・COYOTE ・Fmonkey ・SilverG ・早良NEXT |
・B.WAVE ・organic |
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ RIZE-片渕選手[2] 吉田選手[47]
D第10戦 HANGOVERS vs RIZE ( 0 - 3 )
D第27戦 Artista vs Cranky’s ( 1 - 3 )
リーグDでは全勝のかかっているライズがハングオーバーズと対戦。その全勝へかける思いは立ち上がりからハングオーバーズを圧倒します。
前半5分、ピッチ中央でボール奪取し右サイドへと展開。最後は山下選手[5]が決めて早々に先制に成功。後半5分にはハンド疑惑が浮上する中でもプレーを続けた東川選手[9]が追加点。主審によりゴールが認められリードを広げます。
18分には低い位置でのビルドアップから完璧な崩しを披露。片渕選手[2]のクロスに吉田選手[47]が合わせて決勝打。守備陣も3戦連続クリーンシートで完封勝利。
ライズがエイトリーグ参入初シーズンを全勝で終え、リーグCへと駒を進めました。
3年ぶりの連勝を目指すアルティスタと今季初勝利を目指すクランキーズが対戦。
前節から引き続き勢いのあるアルティスタは山田選手[4]のナイス守備からカウンター。ループシュートで西村選手[27]が2試合連続ゴールかと思われましたが、四本選手[15]がしっかり押し込んで先制に成功します。
しかしクランキーズもしっかり応戦。19分に高山選手[22]が同点ゴールを決め前半のうちに追いつくと、後半3分に西津選手[69]が逆転弾。11分には左サイドを崩してシュート。一度はGKに阻まれるが、こぼれを二宮選手[14]が押し込んでダメおし。クランキーズが最後の最後に白星を勝ち取りました。
[written by Yoshiki Hojo]
△昇格△
・RIZE
・Tra-sta










