8リーグニュース

2025.6.15

第8戦 試合結果

2025SSシーズン[第8節]を社領スポーツ広場および雁の巣Dコートの2会場で開催。リーグS3試合・リーグA3試合・リーグB3試合・リーグC2試合・リーグD3試合の全14試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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▲ べべドール-山下選手[2]

痛恨のドロー

S第16戦 TNFC vs べべドール ( 0 - 0 )

王座奪還に向けてアロンザとの首位攻防戦を繰り広げているTNFC。

リーグSでの初勝利を目指すべべドール。

TNFCペースで試合が進み、べべドールはなんとかファールで阻止するような展開。かなり危険なタックルも度々あり、難しいゲームだっただろう。それでも決定機を作り出すTNFCだが、放つシュートは惜しくもGK正面。最後までネットを揺らすことができず、勝点3を取りこぼした。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ レヴァンタリア-今井選手[21] / Esperanza-中元選手[14]

粘り強くドローへ

S第17戦 Esperanza vs レヴァンタリア ( 2 - 2 )

シーズン初戦を落としてからというものポゼッションで上回る相手にかろうじて引き分けが続くエスペランザはこの試合でシーズン初勝利を得て後半戦に挑みたいところ。

対するレヴァンタリアは前節でTNFCに5失点と大敗を喫してしまった。今節で守備を立て直したいところだ。

雁ノ巣Dで行なわれた3戦目。前の試合が2試合とも開始1分で得点が生まれたところ、この試合でも開始1分で得点となった。レヴァンの右サイドを抜け出したRWG齋藤選手[23]が右足を振りぬいて先制点を獲得。エスペランザもポケットを積極的に突きゴールチャンスを狙うが、決定機は惜しくもGK正面となり得点できず、レヴァンの優勢で折り返す。

後半になるとエスペランザの反撃開始。5分にスルーパスに抜け出したRWGクリスチャン選手[8]が2人のDFを振り切ってシュート。試合は振り出しとなった。縦に早い攻撃を繰り出すレヴァンは、またもやRWG齋藤選手[23]が抜け出しゴールネットを揺らす。が、直ぐにエスペランザも助っ人が中央から豪快にゴールを抉じ開け再び同点へ。

その後は互いに譲らない展開が続きタイムアップ。エスペランザは3戦連続のドローとなりシーズン前半戦が終了した。

[written by Makoto Yamaguchi]

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▶️ Esperanza ▶️ Levantalia

 

▲ Avanzar-大町選手[7]

RESPECT

S第18戦 ALONZA vs Avanzar ( 2 - 1 )

首位アロンザと、今季初勝利を目指すアバンザールとの一戦。前半から激しい攻防となったが、前半途中からお互いにリスペクトに欠けるプレー・言動が増え荒れた試合になった。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ ALONZA ▶️ Avanzar

 

 

━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ F.N.S-石橋選手[8] / Fanky-瀬戸選手[10]

今季初勝利

A第16戦 F.N.S vs Fanky ( 3 - 1 )

リーグAでは初顔合わせとなったF.N.Sとファンキー.K.F。

試合立ち上がりこそ互角の戦いを繰り広げていたが、ビルドアップがうまく機能しなかったファンキーがリズムを崩し、徐々にF.N.Sが主導権を握り始める。

前半12分、サイドチェンジで大きく右サイドへと展開。松尾選手[14]のパスから中央で菊池選手[11]が先制ゴールをあげた。そのわずか2分後には森選手[38]が追加点。後半4分には弥頭選手[91]もライン間から抜け出してゴール。F.N.Sが今季初勝利を手にした。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ F.N.S

 

▲ フィクサー-長舟選手[12]

UJキラー!?

A第17戦 UJF.C vs フィクサー ( 0 - 4 )

AC.フィクサーがエイトリーグに加盟した2021シーズンに1度だけ対戦しているUJF.Cとフィクサー。カブトの森公園で開催され、3−0でフィクサーが勝利。その試合でフィクサーの長舟選手[12]が2ゴールをあげMVPにも選出されている。

あれからちょうど4年が経ちリーグAで再び顔を合わせることとなった両チームの試合は、またしても長舟選手が先制ゴールを決めた。そして今節は野球部ゼロと逆になんだか寂しい氣もするフィクサーだが、後半5分には右サイドを突破した中里選手[20]のクロスに吉田選手[6]が合わせて得点を奪うなど圧倒的な強さを披露。4−0で快勝し、今回も長舟選手がMVPに選ばれた。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ UJF.C

 

▲ BUCHI-野頭選手[7]

本来の居場所

A第18戦 BUCHI vs Copito ( 0 - 2 )

久々のリーグAへ復帰したBUCHIは意外にも好調で4位。この成績を支えているのが"得点力"だろう。敗れたピースユナイテッド戦でもサイドからの崩しで1点を返す底力を発揮した。

コピートは初戦こそ引き分けたが、そこから2連勝で3位まで浮上。新加入や怪我からの復帰など戦力増強も相まって試合内容でも相手を圧倒している。

試合立ち上がりはブチが高いパフォーマンスを発揮し、コピートゴールへと迫った。しかしここで得点を奪いきれなかったことが悔やまれる。前半は辛抱強く耐えたブチだったが、後半はコピートの多彩な攻撃が上回った。崩しの中からPKを獲得し先制したコピートは、後半12分には井上選手[4]のスルーパスから末継選手[10]が決めて追加点。リーグs復帰へ向けて3連勝で首位に立った。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ BUCHI

 

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ B.Raccoon-野頭選手[99] / BRAVO-溝越選手[7]

利き足は頭

B第15戦 B.Raccoon vs BRAVO ( 3 - 2 )

ブラックラクーンとブラーヴォは今回が初対戦。ラクーンは久々に登録メンバーが11人揃っての試合となった。

先制はラクーン。山口選手[24]のクロスに吉田選手[6]が走り込みジャンピングヘッド。同16分にはブラーヴォ-平賀選手[2]の得点で試合を振り出しに戻したが、前半終了間際に再び吉田選手のゴールでラクーンが1点リード。

後半4分には小木曽選手[6]のコーナーキックに吉田選手が頭で合わせてリードを広げた。ハットトリックと素晴らしい結果で勝利に導いた吉田選手だが、外した決定機も数知れず。利き足は頭。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ TAKAO-梅北選手[42]

ホットライン

B第16戦 TAKAO vs WEEDS ( 5 - 1 )

開幕戦以来勝利から遠ざかっているFCタカオが早くも今季後半戦へと突入。対するウィーズは人手不足の中なんとか11人をかき集めて試合に間に合わせた。

この日のFCタカオは山田選手[21]と合六選手[88]の連携が凄まじく、ウィーズの守備陣は対処に追われた。前半8分、12分と立て続けに合六選手が得点。山田選手のスルーパスをCB間で胸トラップからシュートまで持ち込む光景をこの1試合の中で何度目にしたことか。

圧巻のパフォーマンスを発揮し、2人でハットトリック。山田選手はこの他に尾崎選手[99]のゴールも演出し4アシスト。合計5得点で圧勝した。

[written by Yoshiki Hojo]

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▶️ WEEDS

 

▲ WEST.B-橋本選手[32]

エース不在でも

B第17戦 WEST.B vs F.monkey ( 7 - 1 )

昇格シーズンを3連勝として勢いづくウエストブルーは、エースの川﨑選手[10]が今節欠場となり得点力に影響するのか注目となる。対するFモンキーズは、前節に助っ人の活躍もあり大量得点で今シーズン初勝利を飾り、連勝を狙いたいところだ。

開始早々1分に左サイドを崩してDH橋本選手[32]がゴール。あっという間に先制点となった。Fモンキーズも徐々に試合の流れを掴みだすが、DF陣が前へボールを付けようとしたところにパスミスが。ウエストブルーのCF岩田選手[11]がミスを逃さず助っ人にパス。2点目を難なく獲得した。

その後、FモンキーズもRSH橋本選手[6]のゴールで反撃の狼煙を上げるが、ここからウエストブルーのゴールラッシュが始まる。後半から声の掛け合いで勢いの増すウエストブルーは、コーナーキックからCF岩田選手[11]が豪快にヘディングシュートを叩きこむなど、終わってみれば7得点の大量得点で快勝。エースの不在をもろともせずウエストブルーが4連勝でシーズンを折り返した。

[written by Makoto Yamaguchi]

 

 

━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ COYOTE-平賀選手[F] / Liar’s-川畑選手[14]

筋トレの成果

C第15戦 Liar’s vs COYOTE ( 3 - 1 )

リーグDからCへ昇格してきたライアーズは今季4戦終わって2勝2敗。上位2チームとの対戦に敗れているものの、勝つべきところでしっかり結果につなげている。

リーグBから降格してきたコヨーテは今季まだ勝ち星がなく、初勝利に向けての戦い。

前半11分に泊選手[17]のゴールでコヨーテが先制するも、同13分に岩田選手[00]のゴールでライアーズが追い付く。後半7分にも再び川畑選手[14]と岩田選手で追加点を奪い逆転に成功すると、工藤選手[11]のダメ押し弾が決まり試合終了。ライアーズが3勝目をあげた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ トレッソル-宮本選手[44] / SilverGull-井上選手[11]

最終的にはティム

C第16戦 SilverGull vs トレッソル ( 3 - 0 )

今シーズン勝ち星どころか未だ得点すら獲得できていないシルバーガルは、久々に参加となったチーム得点王の井上選手[11]が初勝利と得点をもたらせることが出来るか。

トレッソルは前節惜しくも勝利を逃しただけに、この試合で勝利を掴み取りたいところだ。

序盤は中盤のポゼッションが激しく入れ替わる展開となるも、徐々にトレッソルがボールを支配する。シルバーガルもCB中竹選手[74]を中心に、バイタルでのシュートを打たせない粘り強い守備でゴールを割らせない。このまま前半終了かと思った20分、シルバーガルLSH中島選手[7]が左サイドで切り返しからの右足クロス。中央に走り込んできたOH西村選手[13]が神トラップし豪快に右足を振りぬいて先制点を獲得した。

後半は、互いに疲れも見え始める中、15分にトレッソルが右サイドを抜け出し決定機を作るもシルバーガルGK上野選手[1]がゴールを割らせない。終了間際には、後半RSHでの起用となったシルバーガル大安選手[4]がルーズボールの競り合いに勝ち、追加点を獲得。

とどめはCKのこぼれ球をRSBティム選手[29]が豪快にボレーシュートを決め、シルバーガルが複数得点で今シーズンの初勝利をゲットした。

[written by Makoto Yamaguchi]

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━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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▲ オーガニック-池田選手[17] & 藤崎選手[7]

時間も足もスピード違反

D第17戦 早良NEXT vs オーガニック ( 4 - 1 )

今シーズンの前半戦を3勝1敗で折り返すこととなった早良ネクストは、シーズン初の助っ人0人とオリジナルメンバーで後半戦に挑むこととなる。

一方のオーガニックは、初戦を勝利で飾ったもののその後は毎試合複数失点となり3連敗で今節に挑むため、なんとしてでも勝利を手に入れたいところだ。

B第17戦の後に同グラウンドで行なわれたこの試合も開始早々に得点が生まれた。

早良ネクストのスピードスターST田中選手[24]が左サイドを快速ドリブルで駆け上がり1分で先制点を獲得した。これ以上の失点を避けたいオーガニックは、中盤でのプレスを強め早良に自由な時間を与えない。

すると前半7分に浮き球のスルーパスへ反応したCH池田選手[17]がゴールネットを揺らし同点へと追いついた。

このまま前半終了かと思った18分にオーガニックのパスを狙っていたCF松尾選手[2]がパスカットしミドルシュート。早良がリードしハーフタイムへ。

後半開始からオーガニックが攻勢を強める中、絶妙なスルーパスを受けたST藤崎選手[7]がシュートを放つも早良のGK柳選手[1]の正面へ。すると、GK柳選手[1]のフィードをRSH平松選手[31]が相手GKの頭上を越す技ありループシュート。

とどめは、LSH宮下選手[4]が左サイドからの見事な切り返しでシュート。ゴールネットを揺らし、早良が勝利を飾った。

[written by Makoto Yamaguchi

 

▲ Artista-長迫選手[35]

圧巻の7ゴール

D第18戦 アルティスタ vs B.WAVE ( 0 - 7 )

チームの平均年齢がおよそ2倍近く離れているであろうアルティスタとブルーウェーブとの試合。

一生懸命サッカーを楽しむ姿が輝かしいブルーウェーブは、人生を先輩方を相手にしても自分たちのサッカーを全力で貫いた。

開始早々前半2分に決まった能登選手[23]のゴール目を皮切りに、ブルーウェーブが怒涛のゴールラッシュ。同8分にはコーナーキックのチャンスで原田選手[4]がエイトリーグ初ゴールを記録。小柄な体格ながらもヘディングシュートでネットを揺らした。

今季加盟したばかりのブルーウェーブが全試合3点差以上を付けての4連勝!彼らが楽しそうにサッカーをする姿にぜひご注目ください。

[written by Yoshiki Hojo]

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▲ CHUMS-平村選手[30]

ついに掴んだ初白星

D第19戦 CHUMS vs アルテミシア ( 3 - 2 )

今シーズン未だ勝利がなく、初勝利を目指すSSC.チャムスとアルテミシアVFC両チームの戦い。

先制は前半6分のアルテミシア。左サイドバック-島選手[L]のスルーパスをが流れに流れ、運良くゴールイン。その4分後、左サイドから駆け上がった古川選手[F]がネットを揺らしアルテミシアが2点リードとした。

しかし前半12分-木原選手[15]のゴールを皮切りにチャムスの反撃が始まる。平村選手[30]の得点で前半のうちに追いついたチャムスは、後半も猛攻を仕掛ける。ジワジワとタイムアップが迫る中、試合終了間際に相手ゴール前へ勢いを持って攻め込んだ。一度は流れたボールを再び回収し折り返し。最後はクロスが相手の足に当たってゴールへと吸い込まれていった。劇的勝利でチャムスが初白星。

[written by Yoshiki Hojo]

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第8戦 試合結果

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