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2025.5.4

第2節 試合結果

2025SSシーズン[第2節]を社領スポーツ広場で開催。リーグA1試合・リーグB2試合・リーグC2試合・リーグD1試合の全6試合が行われました。

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☆ 全チーム助っ人使用データ

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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

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━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

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▲ BUCHI-瀬戸選手[9]

野球部サッカー上手い説

A第3戦 BUCHI vs フィクサー ( 2 - 0 )

3季ぶりにリーグA昇格を果たした'17AWチャンピオンのブチFCと、昨季はなかなかベストメンバーで戦うことができずに悔しくも降格という結果に終わったAC.フィクサーが対戦。

ゴールデンウィーク真っ只中ということもあり助っ人数が多くなった両チームの戦いは、野球部出身のフィクサー助っ人陣がどれだけ作戦を実行できるかが勝敗の鍵を握る。

今節のフィクサーが目指すサッカーは非常にシンプル。日頃のフィクサーメンバーが守備をガッチリ固め、前線へフィード。DFライン背後-GK間を狙うキックに対し、前線の野球部4人が猛烈プレスをかける。鍛え上げられた肉体と猛烈な速さから醸し出される尋常ならざる圧力はブチDF陣を怯ませるには十分過ぎるほどだった。

前半15分、フィクサーの体現したいサッカーが身を結んだかに思えた。DF背後へのフィードで数的有利な状況を作り出すと、ゴリゴリプレスでボールを奪い去りゴール。惜しくもオフサイドの判定で幻のゴールになってしまったものの、野球部の底知れぬサッカーセンスを存分に発揮した。

試合は後半戦までもつれ込んだが、ブチが4-1-4-1から3-5-2にフォーメーションチェンジしたことで戦局が一変。こぼれ球の回収が効果的に機能するようになり、波状攻撃へと発展。ついに後半14分、待望の先制ゴールが決まった。ブチが優勝した当時のメンバー永田選手[13]のクロスに、こちらも優勝メンバーの飯干選手[7]が合わせた。飯干選手のシュートはクロスバーに嫌われたものの、こぼれ球を瀬戸選手[9]が押し込み先制のネットを揺らした。

試合終了間際に再び永田選手から飯干選手へのクロスでダイビングヘッドが決まって追加点。4年以上も前にブチを退団して以降サッカーをしていないとは思えないほどの活躍で今季初戦の勝利に大きく貢献。格上相手に大きな大きな勝点3を掴んだ。

[written by Yoshiki Hojo]

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━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

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▲ WEEDS-目野選手[5] / BRAVO-平賀選手[22]

頼もしきリーダー

B第4戦 WEEDS vs BRAVO ( 1 - 3 )

昨季まで学生主体だったウィーズは新年度を迎えて多くの選手が新社会人へ。4月からそれぞれの新天地で新たな生活を送っている中で久々のエイトリーグ初戦を迎えた。

対するブラーヴォもこれまでセンターバックとして杉野選手[4]の相方を勤めてきた岩佐選手がオーストラリアへ移住。ツインタワーの一角が崩れ不安な氣持ちを声にする選手もいたが、不安払拭のため代表の井上選手[14]が率先して動いた。

互いに試合立ち上がりは探り合う展開。昔から顔馴染みのメンバーが多いブラーヴォが早く順応し攻勢を強めた。

前半13分に溝越選手[7]のラストパスから泊選手[47]が仕留めてブラーヴォが先制に成功すると、後半5分には平賀(弟)[2]が追加点。3分後には大型助っ人がダメ押しの3点目を決め試合を決定付けた。

不安定さからか悔しくもオウンゴールという形で1失点を許したものの、今季初戦を勝利で飾ったブラーヴォ。長身大型助っ人も参加する度に得点してくれる心強さでチームの勝利に貢献してくれたが、今節の勝利は井上代表の頼もしさがもたらした勝利と言えよう。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ B.Raccoon-磧選手[8] / ANGE-飯田選手[17]

努力が報われた日

B第5戦 B.Raccoon vs ANGE ( 0 - 1 )

プライベートでも交流のあるほど仲が良いチーム代表同士の対決となったブラックラクーン対アンジュノワール。互いに心待ちにしていた対戦ではあるものの、アンジュノワール代表-井上選手の仕事が多忙になり試合に参加できないタイミングでの対戦となってしまった。

アンジュノワールは昨シーズン末から井上選手に変わって春崎選手[23]が代表代理として緊急でチーム運営を維持してきた。春崎選手の人柄の良さが後輩たちの心の支えとなり、助っ人を使いながらも早くも今季2試合目を迎えている。

ラクーンは相変わらずの立ち上がり。慣れないポジションに戸惑い全開で攻め込まれる展開。しかし予期せずこの試合唯一のビッグチャンスも到来。左サイドの崩しから山口選手[24]がマイナスにクロス。小木曽選手[66]がニアで潰れた背後、ドフリーの北條選手[5]が放ったシュートはポスト内側を直撃するもゴールラインを割ることはできず。こぼれ球に磧選手[8]が反応したがDFのブロックが勝った。

このプレーを機に試合はアンジュノワールペースへ移行。井上選手[69]が中盤を支配しゲームメイク。春崎選手がボールを奪ったところから速攻カウンターでラクーンゴールへと迫り、前半13分に中村選手[93]のゴールでアンジュノワールが先制に成功した。この一点を守り切ったアンジュノワールが今季初勝利。

人手不足のタイミングで急遽春崎体制に変わり、厳しい試合ばかりだったアンジュノワール。それでも声を掛け合い集まってサッカーを楽しみ続けた選手たちがついに掴んだ勝点3。アンジュノワールにもやっと春が訪れた。

[written by Yoshiki Hojo]

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━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

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▲ Liar’s-大穂選手[8] / Tra-sta-碇選手[3]

「ごめんなさ〜い!」

C第3戦 Tra-sta vs Liar’s ( 1 - 2 )

リーグBから降格のトレスタと、リーグDから昇格のライアーズが対戦。人数が集まらず助っ人をMAX使って試合に臨んだライアーズだが、まさかトレスタから鈴木選手[F]をRENTALしたことには驚いた。

試合は前半からライアーズがペースを握っているように見えたが、先制したのはトレスタだった。トレスタ-深堀選手[15]のロングシュートが相手にディフレクション。ホッピングしたような軌道でゴールへと吸い込まれていった。また深堀選手がミラクルシュート披露。ミラクルと言いながらも、結構な頻度で起こす、実力によるミラクルだ。

しかし後半に入りライアーズが猛威を振るった。まずは後半2分に鈴木駿介選手[P]が突き刺し同点。その5分後、工藤選手[11]のコーナーキックに坂口選手[13]が頭で合わせて逆転に成功。

その後もライアーズペースで試合が進む中、大穂選手[8]が2度の警告を受けてしまい"退場"というハプニング。ピッチを後にした大穂選手はチームメイトに向けて大きな声で「ごめんなさい」。数的不利になってしまったライアーズだったがリードを死守し今季初勝利を手繰り寄せた。

[written by Yoshiki Hojo]

 

▲ Freedom-室井選手[17] / COYOTE-野田選手[18]

2戦連発

C第4戦 COYOTE vs Freedom ( 0 - 1 )

こちらもリーグBから降格のコヨーテと、リーグDから昇格のフリーダムが対戦。今季初戦のコヨーテに対し、フリーダムは前節シルバーガルに3-0の快勝。早くも今季2戦目を迎えた。

2季連続で、なおかつ首位での昇格を狙うフリーダムは、前節・今節と上位リーグ経験チームを相手にする難しい戦い。落合選手[20]が圧倒的なボール支配率を示し前半から主導権を握ることはできるものの、決定機とまではいかずもどかしい時間帯が続いた。

それでも後半に入りすぐに修正したフリーダム。サッカーIQの高さからか、開始2分で前半の修正点を体現し得点を奪ってみせた。前節に引き続きまたしてもキャプテンの堤選手[68]。2戦連発での得点でもあり、ピッチ外でも、声でもプレーでも結果でもみんなを牽引する凄まじいキャプテンシー。

現状でフリーダムだけが今季の開幕2連勝を掴んでいる。

[written by Yoshiki Hojo]

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━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

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▲ ハングオーバーズ-堂込選手[18] & 内藤選手[F]

キャップ伝説の右足

D第4戦 HANGOVERS vs Artemisia ( 2 - 1 )

今季初戦を0-2で落としたハングオーバーズは今節こそ勝利したいところだが、GWで人手不足のピンチ。対するアルテミシアも普段は助っ人の少ないチームだが今回はGUEST3名を召集。人が人を呼びどんどん広がるサッカーの輪。世の中サッカー好きの多さを痛感する。

試合は前半にハングオーバーズが大きくリード。まずは前半5分、堂込選手[18]のコーナーキックに内藤選手[F]が頭で合わせて先制。すると5分後の同10分。ペナ外の良い位置でフリーキックを獲得したハングオーバーズは再び堂込選手がキッカー。その右足から繰り出されたシュートは美しい放物線を描いてゴール左上を捉えた。セットプレー2本連続での神キック。キャップの新たな伝説が生まれた。

アルテミシアもその後から試合終了にかけて猛攻を仕掛け数々のビッグチャンスを作った。鈴木選手[10]が直接フリーキックを決め返し一矢報いたが、流れの中から得点を奪いきれずに試合終了。ハングオーバーズが今季初勝利を手にした。

[written by Yoshiki Hojo]

 

 

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第2節 試合結果

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