2025.1.26
第16節 試合結果
2024AWシーズン[第16節]を雁の巣その他コートで開催。リーグS2試合・リーグA1試合・リーグB1試合・リーグC1試合・リーグD1試合の全6試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ Ex.Atlas-野村選手[18] / ALONZA-土肥選手[26]
爆発的得点力
S第25戦 ALONZA vs Ex.Atlas ( 0 - 6 )
今季かなり横一線になっていたリーグSの優勝争いだが、今節の試合結果により2チームが他を引き離した。その1チーム目がアロンザと対戦し、6ゴールという大量得点で勝利を収めたEx.アトラス。
Ex.アトラスがリーグS初挑戦となった'23SSシーズンはわずか1勝にとどまりレベルの差を突きつけられた。2シーズンぶりに戻ってきた昨季は開幕からのスタートダッシュに成功しダークホースとして注目を浴びたが、最終的に5位。3度目の正直となる今季こそチーム初タイトルを勝ち取るべく奮闘している。
この試合ではEx.アトラスの良さが随所に現れた。まずは1点目、相手DFのミスにいち早く反応した品川選手[7]が試合開始2分で得点。Ex.アトラスらしいガムシャラサッカーを体現したゴール。
しかし続く前半8分のゴールはEx.アトラスの成長を感じた得点シーン。絶対的エース-平川選手[9]が右サイドを単独突破しボックス内へと侵入。シュートと思いきや逆サイドから走り込んだ田中選手[10]へのラストパス。田中選手はシンプルかつ無駄のないコントロール・フィニッシュでサイドネットへと突き刺した。
前線で競り勝ち、中盤でもセカンドボールの高い回収率、そして堅い守りで跳ね返す最終ライン。今季のEx.アトラスは一味違う、のかもしれない。今節の勝利で4勝目としたEx.アトラスは、助っ人数も少なく、得点数も脅威の15点で首位に立ちました。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ ALONZA

▲ Libre-野頭選手[7] / ★★★OFC-佐藤選手[4]
注目の一戦
S第26戦 ★★★OFC vs Libre ( 2 - 1 )
やはり今季の★★★OFCは強さと勢いがある。リブレと行われた今節の戦いを経て、優勝候補と謳われるその確固たる実力を改めて感じた。
リブレも今季は優勝の可能性を大いに秘めているチーム。開幕戦こそフィクサーに屈したが、主力メンバーが集まらなかった王者TN戦でさえ引き分けに持ち込み、アロンザとEx.アトラスには4得点ずつ奪い圧勝。今節で★★★OFCを下せば順位が入れ替わって2位浮上という局面でもあった。
試合立ち上がりは一進一退の攻防が繰り広げられたが、ハイプレスで押し込んだ★★★OFCが徐々に主導権を握り始める。陶山選手[17]と佐藤選手[4]が中盤での球際の強さを発揮し、そこを超えても徳永選手[15]筆頭に連携の取れたDFラインが安定感を見せた。
スコアが動いたのは前半19分。ルーズボールの競り合いを制した宇田川選手[O]からDF背後を狙って走る崎田選手[1]へパスが通る。完璧な置き所に胸トラが決まり、シュートはサイドネットへ一直線。★★★OFCが良い形で前半を折り返した。
エンドが変わり風上に立った★★★OFCの優勢は変わらず、後半5分に追加点。佐藤選手の右サイドからのクロスに関選手[19]が合わせてゴール。主砲の今季2ゴール目でリブレを引き離す。同15分に1点を返された★★★OFCだが、難関リブレを撃破し3連勝。助っ人数の差で2位ではあるものの、同じ勝点12で首位と並んでいる
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ Libre
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ べべドール-大穂選手[16] / 共歩会-白水選手[12]
昇格へ猛追
雨天中止などの影響もありやっと4試合目を迎えたべべドールが共歩会と対戦。昇格を目指し今季未だ無敗のべべドールが圧倒的な強さを発揮した。
1点目は開始わずか1分。岩田選手[15]のクロスになんとかつま先で合わせた久田選手[23]のシュートは、GKの頭上を超えてゴールへと吸い込まれていった。
追加点も後半立ち上がり。徹底したサイド攻撃が功を奏し、川畑選手[77]のクロスにまたしても久田選手。再びGKの頭上を狙い2点目を決めると、同4分にもDF背後への抜け出しから3点目でハットトリック達成。
ダメ押しの4点目は佐野選手[10]と釘宮選手[18]の同郷コンビ。佐野選手からのスルーパスを鮮やかなコントロールでビタ止め。トラップの時点で歓声が沸き起こり、しっかり得点も決めて終止符を打った。
上位2チームよりまだ1試合少ない状況でありながらも、大量4得点のべべドールが3位に浮上。リーグAは上位3チームが無敗で勝点を伸ばしています。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ UJF.C-中島選手[21] / F.N.S-菊池選手[11]
宿敵
B第22戦 F.N.S vs UJF.C ( 0 - 1 )
毎月のように練習試合を重ねているというF.N.SとUJF.Cによるエイトリーグでの対戦。リーグBでの上位対決という形で迎えた公式戦での対戦に氣合いの入る両者。
試合は前半からF.N.Sが主導権を握り次から次へと攻め入るものの、なかなか理想の形でフィニッシュを迎えられずもどかしい時間が続いた。
UJF.Cは守護神-豊島選手[1]の好セーブもあり失点をゼロで耐え忍ぶ。すると後半15分に千載一遇のチャンスが到来。これを孫選手[99]が決めて決勝点。UJF.Cが接戦を制し、リーグB唯一の無敗で首位に立った。
[written by Yoshiki Hojo]
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▶️ F.N.S
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ HANGOVERS-鈴木選手[7]
思いを馳せて
C第23戦 WEST.B vs HANGOVERS ( 1 - 2 )
2位を行くウエストブルーに9位-ハングオーバーズが挑んだリーグC第23戦。
ハングオーバーズは試合立ち上がりからウエストブルーの猛攻に合うも、守備陣の奮闘、特に守護神-新村選手[1]のファインセーブで得点を許さない。
DFの頑張りに応えたいオフェンス陣は、エンドが変わって風上に立った後半から反撃開始。まずは後半5分に鈴木選手[7]がコーナーキックを直接。同15分には左サイドの崩しから再び鈴木選手。
その後1点を返されるものの最後まで逃げ切ったハングオーバーズが今季初勝利を手にしました。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ Freedom-落合選手[20]
無敗対決
D第24戦 Freedom vs リベドール ( 1 - 0 )
今季リーグDの注目株であるフリーダムとリベドール博多が無敗同士の上位決戦に臨んだ。
フリーダムはチームの心臓とも言える堤選手[68]を筆頭に、彼が攻守のタクトを振りゲームメイク。中盤で相手に自由を与えない剣心的な守備が魅力的だ。
そしてフリーダムの得点シーンは堤選手のボール奪取から生まれた。ショートカウンターで中央の落合選手[20]から左サイドの長井選手[11]へと渡り、長井選手が見事なフィニッシュ。このゴールが試合を決定づけることとなった。
悔しくも負傷者が多発する中で迎えた上位対決が惜敗となったリベドール。しっかりと昇格を勝ち取り、来季のリベンジを期待したい。
[written by Yoshiki Hojo]
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