2026.6.21
第11節 試合結果
2026SSシーズン[第11節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS2試合・リーグA2試合・リーグB1試合・リーグC1試合・リーグD2試合の全8試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ Ex.Atlas-嶋選手[77]
S第20戦 Copito vs チーム舞鶴 ( 3 - 0 )
ここまで4戦全勝優勝争いまっしぐらのコピートと、4戦4敗降格の危機チーム舞鶴による一戦。リブレとEx.アトラスも全勝で来ており、直接対決前に落とすわけにはいかないコピート。助っ人の多さが不安要素だが、その不安を払拭する力強さがプレーに現れていた。
コピートはアグレッシブなハイプレスで立ち上がりから前がかりにプレー。野村選手[12]が攻撃の起点になると早々に判断すると、さらに中盤での圧力を高めた。すると前半4分、スピードスター檜山選手[55]から安田選手[20]が決めて先制。12分にはコーナーキックを広渡選手[8]が沈めると、17分にも加点し3点リードで前半を折り返した。
チーム舞鶴は前半の戦いぶりを振り返り、ハーフタイムでポジション等いくつか修正。その甲斐あって後半はチャンス増加。CB間に抜け出した木下選手[9]のシュートは惜しくも得点とはならなかったが、決定機の創出は大きな収穫。
後半こそ追加点を奪えなかったコピートだが5試合通してわずか2失点という安定感と、14ゴールという高い得点能力を発揮。9シーズンぶりの王座奪還へあとふたつ。
S第21戦 Libre vs Ex.Atlas ( 3 - 2 )
ついに迎えたリブレとEx.アトラスによる全勝同士の対戦。先の試合でコピートが5連勝を達成したこともあり、優勝に向けてこの直接対決は負けられない。
GK不在のEx.アトラスは嶋選手[66]がピンチヒッター。仲間の不安を他所に、前半は絶体絶命のピンチになんとか片足を伸ばして阻止。その奮闘に応えるように、新加入-酒井選手[6]がリブレ守備陣をごぼう抜きしてEx.アトラスが先制ゴールを決めた。
しかし後半4分、檜山選手[U]が仕返しと言わんばかりの突破でリブレに同点弾をもたらすと、2分後にはDF背後へ抜け出した池永選手[20]が決め逆転に成功。
さすが全勝同士の対戦とあってゴール前で高い決定力を発揮した両チーム。リブレが逆転でのリードを守り切り全勝を死守。コピートと並んで5連勝を達成した。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ ★★★OFC-崎田選手[1]
A第19戦 F.N.S vs Fanky・K・Foot ( 1 - 1 )
今季2勝-5位でここから上位に食い込んで行けるかどうかという瀬戸際に居るF.N.Sと、今季未だ白星ゼロと降格の危機に瀕するファンキーとの戦い。
互いに助っ人が多い中で、前半は味方との擦り合わせのようなスローペースな試合運び。その中でのF.N.Sがいくつかチャンスを作った。
試合が動いたのは後半3分、コーナーキックのこぼれ球を林選手[E]がダイレクトボレー。相手も唸らせる技ありショットでF.N.Sが先制した。
しかし5分後、右サイドをオーバーラップした瀬戸選手[10]が絶妙な句クロスを供給。高田選手[E]がファーで合わせ、同点に追いついたファンキー。勝利には届かなかったものの、なんとか1ポイントをゲット。
A第20戦 ★★★OFC vs Freedom ( 0 - 3 )
雨天延期も重なりやっと3試合目を迎えた★★★OFC。まさかのリーグA連敗スタートとなり、3戦目の相手も4位のフリーダム。S復活へ向けて3pt奪還に燃える。フリーダムも4位に付けているとは言っても思いがけない黒星が3つ。もう落とすわけにはいかない背水の陣。
立ち上がりから猛攻を仕掛けたのはフリーダム。両ウィングが躍動し、度々チャンスメイク。このピンチを★★★OFCのGK-冨岡選手[1]がファインセーブ3連発でなんとか阻止。チーム事情でフィールドプレイヤーから転身した34歳が大きく成長しチームを支える。
しかし降り止まぬフリーダムの連打に耐えきれず前半18分でついに失点。ピッチ中央でパスを受けた落合選手[20]がターンから決定的なサイドチェンジ。GUEST[11]がフリーで先制ゴールを決めた。
勢いそのままにフリーダムが後半にも2点を追加し快勝。首位-アバンザールとの最終戦に勝って、なんとか昇格圏内を掴み取りたい。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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B第22戦 WEST.B vs Liar’s ( 2 - 2 )
登録メンバーの重複が多いウエストブルーとライアーズとの戦いが開催されたのがまさかの日本代表戦当日。互いに互いをよく知るメンバー同士、負けられない戦いがここにもあった。
先制はライアーズ。「やっぱりいいところにいる。」鈴木選手[P]が決めて試合をリード。しかしバックパスが水溜まりで弱くなったところをウエストブルー-川﨑選手[10]が見逃さずに同点ゴール。試合はすぐ振り出しに戻った。
後半に入ると先手を取ったのはウエストブルー。再びエース-川﨑選手[10]が決め逆転に成功するが、岩田選手が逸らしたボールに鈴木選手再来。2-2のドローで試合は終了し、急ぎ足で代表戦観戦の帰路に着いた。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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C第3戦 F.monkey vs ArtemisiaVFC ( 3 - 0 )
フットモンキーズとアルテミシアが初対戦。今季リーグCではライズを首位を独走する中、2位争いは混戦となっている。まさにその渦中にいるフットモンキーズとしては、下位相手に勝点を落とすわけにはいかない。
立ち上がりから積極的にDF背後を狙うフットモンキーズ。押されながらもなんとか耐えていたアルテミシアだったが、相手のミスを見逃さなかった早川選手[11]が17分に決めてその牙城を崩した。
エンドの変わった後半はフットモンキーズのパスサッカーがさらに活性化。GUEST[E]の力強いポストプレーとの相乗効果もあってか、前半以上にその勢いは増した。後半9分、右サイドから崩し安岡選手[20]の性格無比なシュートで追加点。15分には久野選手[7]も加点し、フットモンキーズが今季2度目の3発快勝。3ポイントを獲得し2位に浮上しました。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ Orafim-小島選手[9]
D第18戦 Cranky’s vs ネクサス西南 ( 1 - 2 )
クランキーズ対ネクサス西南との試合は、互いに当日急遽不参加になったメンバーの発生により開始前から助っ人争奪戦。
無事に始まった試合はネクサス西南が主導権を握ったが、前半12分に先制したのはクランキーズ。右サイドへのロングボールからカウンターで攻め込むと。釜瀬選手[8]が反転から逆サイドに流し込むシュートでネットを揺らした。
負けられないネクサスは代表の川口選手[3]が熱くゲキを飛ばし逆転を狙う。すると3分後、岡崎選手[14]が決めて試合を振り出すと、後半17分には左からのカットインシュートが神コースを捉エース-福田選手[10]が逆転の一振り。瞬く間にユニフォームを脱ぎ捨てイエローカードはもったいなかったが、チームを勝利に導く大活躍だった。
D第21戦 HANGOVERS vs Orafim ( 0 - 3 )
7位-SSC.チャムスと3位-FCトレッソル福岡が対戦。試合はキックオフ直後に動きを見せ
[written by Yoshiki Hojo]










