2026.6.14
第10節 試合結果
2026SSシーズン[第10節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS2試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC2試合・リーグD2試合の全10試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ Esperanza-クリス選手[8]
S第18戦 べべドール vs レヴァンタリア ( 0 - 1 )
勝って上位争いに割り込みたいレヴァンタリアと、残留に向けて勝点1だけでも掴みたいべべドールとの対戦。
互いにDFラインからビルドアップを試みる立ち上がり。べべドールは丸山選手[5]を中継しながら前線へ配給していくが、レヴァンタリアDF陣の堅守を打ち破れない。レヴァンタリアも前線にうまくボールが付かず、互いに決定機を作りだせないまま前半終了。
膠着していた試合は後半7分に動いた。田邊選手[17]のスルーパスが絶妙なところに抜けるとゴール前で混戦に。ここで村上選手[45]がこぼれ球を流し込みレヴァンタリア先制。
逆転を狙うべべドールがポジション変更などを経て攻撃的にシフト。残り10分はかなり押し込んだが無念のタイムアップ。
レヴァンタリアが今季3勝目をあげ3位に浮上した!
S第19戦 TNFC vs Esperanza ( 4 - 2 )
優勝争いどころか、残留争いの可能性すら見えてきた前回王者のTNFCが、まさに残留争いを繰り広げている渦中のエスペランサと対戦。上位進出に後がないTNと、全敗脱出に向け意地を見せるしかないエスペとの激闘が始まった。
試合序盤は一進一退の攻防。前半10分に1本の楔から始まったエスペランサの攻撃は、フリック、落とし、裏抜けと流れるように繋がり最後はクリス選手[8]。昨季絶好調だったスピードスターがついに今季初ゴールを奪った。
逆転を狙うTNFCは後半4分に下釜選手[4]のゴールで一時追い付いたが、10分にコーナーキックから決められ再びビハインド。しかしここからTNFCが本陽を発揮する。
11分、汐先選手[10]のフリーキックに中本選手[8]が合わせて同点。16分には小倉選手[7]が根性のゴリゴリドリブルで3枚剥がしからのラストパスで逆転成功。締めの18分は、汐先選手のサイドチェンジに抜け出した小木曽選手[15]がダメ押し4点目。土壇場で底力を発揮したTNFCが3勝目をあげなんとか上位陣に食らいつく。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ Avanzar-赫選手[17] / F.N.S-森選手[38]
A第17戦 F.N.S vs Avanzar ( 0 - 2 )
今季は選手の集まりが芳しくなく苦労のシーズンを迎えているF.N.Sと、チーム一丸でS復帰に向け戦ってきているアバンザールとの一戦。
立ち上がりからアバンザールが押し込み、スルーパスに抜け出した潮崎選手[10]がカットインシュート。これは惜しくもGK正面となるが、富崎選手[J]の豪快な一発で5分にアバン先制。幸先よくリードを得た。
しかしその後はF.N.Sが落ち着いたビルドアップで反撃。なかなかシュートまで運べないものの、高いボール支配率で主導権を握った。
締めくくりはハンドでのPK。これを秋山選手[8]が決め、アバンザールが2-0勝利。アバンザールから大町選手[7]と秋山選手の2名が5ゴールで得点ランキング首位に君臨している。
A第18戦 Freedom vs リベドール ( 0 - 1 )
2024AWシーズンに同期加盟のフリーダムとリベドール博多。リーグAまでストレートで一緒に昇格を続け、今季もとうとうマッチアップ。ここまでの対戦成績はリベドールの2勝1敗。フリーダムは初対戦時にリベドールに勝利したが、各カテゴリでの最終順位は常にリベドールが1位を獲得してきた。
そんな両者の戦いは立ち上がりから激闘。キャプテン-森選手が試合直前に不慮の怪我で出場できなくなったリベドールは、若干の不安定さを感じさせながらも綾部代表がGUEST出場してカバー。攻めるフリーダムに対し、粘り強く対処。
互いに決して多くはなかったチャンスの中で、リベドールが後半16分に勝負強さを見せた。中盤で高い推進力を発揮した吉住選手[16]がクリアのこぼれ球を回収し値千金の決勝点。リベドールが宿敵との接戦を制し3位の座を死守。MVPには、対人の強さで攻守に大きく貢献した森田選手[2]が選出された。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ フィクサー-筒井選手[15] / BUCHI-野頭選手[4]
B第20戦 KGSM vs fuertemente ( 0 - 1 )
開幕戦勝利に始まり、2戦目で首位-フィクサーと引き分けるなど好調な滑り出しだったKGSM。前節コヨーテに今季初黒星を付けられ、今節は連敗を阻止する戦い。対するフエルテメンテはまさかの今季3連敗。リーグBに昇格してからというもの、苦戦を強いられている。
KGSMは前半開始から大日方選手[6]が果敢に裏抜けし、守備に切り替わればハイプレス。そのまま白木選手[11]が中盤でボールを保持し、友原選手[10]がバイタルでチャンスメイク。惜しいシーンも作り出したが、フエルテメンテの粘り強い守備を前にネットを揺らすことができない。
フエルテメンテは後半に入り少しずつチャンスに繋がるプレーが増える。勝谷選手[11]のスピードを殺さないファーストタッチで決定機を得るが、KGSMも最後の最後でDFが足を伸ばす。
試合が決まったのは後半8分。CB-古閑選手[44]のキックに勝谷選手が抜け出し再び決定機。今度はDFを完全に振り切り決勝点を決めた。このゴールでフエルテメンテがBでついに初勝利!
B第21戦 BUCHI vs フィクサー ( 0 - 1 )
BUCHIとフィクサーによるイエローダービー。
今シーズンかなりチャンスを作れているものの、結果的に負け越しているブチ。対してここまで無敗、3戦とも複数得点と好調のフィクサー。
立ち上がりは互角の勝負を繰り広げた両者だが、圧倒的な走力とフィジカルから繰り出されるハイプレスでフィクサーが押し込む展開に。ブチはこの嫌な流れを断ち切ることができなかった。そして前半7分にフィクサーの先制ゴールが生まれる。
左サイドからのクロスに中では2対2の状況。絶妙な高さと速いクロスが1stDFの頭を超える。中里選手[20]がボレーシュートを流し込みネットを揺らした。
追い付きたいブチは瀬戸選手[19]の献身的なランニングや神選手[5]のクロスから決定機を作り出し、小峰選手[12]もゴール前でビッグチャンスを迎えた。しかしなかなか遠い1点。最後まで守り切ったフィクサーが3勝目をあげ首位に躍り出た。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ sheeeemates-帖佐選手[39]
C第8戦 早良NEXT vs RIZE ( 1 - 5 )
早良NEXTとライズとの試合は、エイトリーグ加盟以来11連勝40ゴールという快進撃を続けるライズが今節も大暴れ。
まずは前半9分、バイタルで山下選手[5]がボール奪取しラストパス。片渕選手[2]が右隅へとシュートを突き刺しライズ先制。続いて18分にはハイプレスで左サイドを封鎖。完全に嵌めたところ、最後は下釜選手[14]が奪って追加点を決めた。しかしその直後、大カウンターで早良ネクストが1点を返す。前田選手[4]が圧巻2枚抜きからネットを揺らした。
失点を悔やむライズイレブンは後半さらに攻勢を強めた。5分には右サイドから細かくパスを繋ぎ逆サイドの東川選手[9]がゴールゲット。山下選手、後藤選手も得点し終わってみれば12シュート5ゴール。ライズの2季連続全勝昇格まであと2試合。
C第21戦 Tra-sta vs sheeeemates ( 3 - 2 )
トレスタとシーメイツとの試合は、前半11分に思わぬ形でトレスタが先制。続いて16分に天田選手[40]の2試合連続ゴールでシーメイツを突き放す。
不運な形でビハインドを背負ったシーメイツだが、18分にGK-吉村選手[99]のパントキックが流れ、エース-吉村壮登選手[10]がフィニッシュ成功。1点を返して前半を折り返した。
しかし後半10分に再び天田選手がゴールを奪いトレスタが引き離す。なんとか食らいつくシーメイツは、ハーフライン付近からカウンターで帖佐選手[39]が追加点。それでも逆転には及ばずタイムアップ。トレスタが天田選手の2ゴールで今季3勝目をあげた。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ Orafim-永野選手[23]
D第18戦 Orafim vs ネクサス西南 ( 0 - 0 )
今季加盟したオラフィムとネクサス西南がついに対戦。オラフィムは初戦こそ落としたものの、3連勝で上位に這い上がってきた。ネクサスは前節トレッソルとの激闘も制し、ここまで全勝している。
立ち上がりこそオープンな展開になったが、徐々にオラフィムがボールを支配。永野陽一選手[23]が真ん中で起点となりゲームを組み立てていく。
守備に回ったネクサスだったが、ついに初登場した守護神-井上選手[1]が次々にシュートストップ。オラフィムの前に大きく立ちはだかった。40分耐え忍ぎ、ネクサスが勝点1を獲得。全勝こそストップしたが、無敗で後半戦に臨めるのは昇格争いにおいてアドバンテージとなるだろう。
D第19戦 CHUMS vs トレッソル ( 0 - 1 )
7位-SSC.チャムスと3位-FCトレッソル福岡が対戦。試合はキックオフ直後に動きを見せた。
今節はCFで出場となった内山選手[7]からパスを受けた丸山選手[88]がミドルレンジからシュート。チャムスイレブンがまだ試合に入り切る前の一瞬の出来事。このミドルシュートがゴール右へと吸い込まれトレッソルが先制した。
ビハインドを負ってからギアのあがるチャムスは、逆に言えば反撃に時間は十分ある。大谷選手[1]も加わり底からビルドアップ。時には木原選手[15]が攻撃参加して圧力をかけシュート数を増やしていくが、なかなか同点の1本が出ない。
後半の後半はトレッソルが守り抜く時間帯。ここを凌ぎ切り、今季3勝目をあげたトレッソル。2位に浮上しています。
[written by Yoshiki Hojo]










