2026.5.31
第8節 試合結果
2026SSシーズン[第8節]を社領スポーツ広場で開催。リーグS2試合・リーグA2試合・リーグB2試合・リーグC2試合・リーグD2試合の全10試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ チーム舞鶴-田添選手 / Ex.Atlas-野村選手[18]
S第14戦 チーム舞鶴 vs Ex.Atlas ( 1 - 2 )
今季3連敗と苦しんでいるチーム舞鶴。今節もメンバー集めに苦戦した模様。対してEx.アトラスは今季2連勝。リブレ、コピートが全勝で上位を占拠しているだけに、優勝を狙うためにはEx.アトラスも連勝を狙う。
試合は開始早々動きを見せる。Ex.アトラスが仕掛ける中、こぼれ球を掻っ攫った神選手[27]がGKと1対1。これを冷静に流し込み先制に成功した。その後一時は膠着したが、後半4分にEx.アトラス-野村選手[18]が得意のドリブルでボックス内を切り崩していき追加点。
チーム舞鶴もGK猿渡選手のファインセーブに助けられつつ、DF背後をついて1点を返した。今季初得点を奪うなど収穫もあったチーム舞鶴。次節こそ初勝利を。
勝利したEx.アトラスは3連勝達成。これで上位3チームが全勝となり、壮絶な優勝争いへと発展していきそうだ。
S第15戦 Esperanza vs レヴァンタリア ( 0 - 1 )
今季未だ勝星がなく苦しい戦いを強いられているエスペランサと、上位陣に2敗したものの下位チーム舞鶴からは3ポイントを奪取したレヴァンタリアとの戦い。
互いに堅い守備を崩せず、大きな見せ場を作れないまま前半終了。しかし後半に入ると徐々にレヴァンタリアが球際の一歩で上回る。DFラインで左右にボールを回しながら攻撃のチャンスを伺うレヴァン。田代選手[32]や田邉選手[17]に収まり始め、攻撃のスイッチが入る。迎えた後半17分、少し長くなったスルーパスにも懸命に走る折居選手[19]。先に体を入れられたものの入れ替わることに成功。そこにDFの足が絡まりPK獲得。坂口選手[29]がど真ん中へ打ち込み勝負を決めた。これでレヴァンタリアは2戦2勝。今季ここまでのSは明暗が大きく分かれている。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ ★★★OFC-崎田選手[52]
A第16戦 Freedom vs TEBURA ( 0 - 1 )
リーグ加盟時から因縁深いフリーダムとテブラとの一戦。直接対決ではテブラが2勝1分と勝ち越しているが、リーグの最終順位ではフリーダムの方が上位だった回数が多い。フリーダムとしてはなんとしてもリベンジを果たしたい相手だろう。
試合開始からイレギュラーバウンドに苦しむ両軍イレブン。そんな中フリーダムのバックパスが自陣ゴールへと吸い込まれてしまい思わぬ失点。巻き返しを図るべくキモチを切り替えるしかない。フリーダムは佐々木選手[64]が右サイドを突破し決定機を作るが、クロスに合わせたシュートは場外ホームラン。
焦るフリーダムに対し、テブラ-井上選手[8]が徹底的に攻撃の芽を積む。空中戦然り、対人然り、勝率100%の要塞。1点を守り切ったテブラがフリーダムを撃破し首位に浮上!
A第5戦 ★★★OFC vs リベドール ( 1 - 2 )
エイトリーグの歴史を紡いできた★★★OFCと、新たな風を吹かせるリベドール博多が初対戦。今季Aの厳しい昇格争いを勝ち上がるためにも落とせない相手。
★★★OFCはロングボールを前線に送り、ストロングポイントを活かした戦い方。前半8分には関選手[19]のボールキープから崎田称矢選手[52]が背後へランニング。マイナスのクロスに崎田知弥選手[80]が合わせ、兄弟で完璧な先制点を決めた。
しかしリベドールが徐々に主導権を奪い、19分に同点弾。こぼれ球を橋本選手[20]がしっかり狙っていた。これで橋本選手は2戦連発。勝負強さを発揮している。
後半3分、谷口選手[14]のスピードに乗ったドリブルはファウルでしか止めることができずPK獲得。リベドールが逆転で2連勝を飾った。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ TAKAO-山田選手[21] / fuertemente-牟田選手[5]
B第16戦 TAKAO vs fuertemente ( 3 - 1 )
今季2連勝と結果も好調、2戦連続でベンチメンバーが控えるなど集まりも良いFCタカオの3戦目。対するフエルテメンテはリーグD・Cと順調に勝ち上がってきたものの、Bに昇格してまさかの2連敗。エイトリーグ参戦以来初の苦戦にチームはどう立ち向かうのか。
試合開始2分、少し狙いから逸れてしまった加根魯選手[12]のクロスが運よくネットを揺らしフエルテメンテが先制。そのまま1点リードで前半を折り返す。
互いに3名ずつ交代して迎えた後半は前半と様子が変わる。前半途中から徐々にフォーメーションやポジション変更を修正していたFCタカオが形勢逆転。ますは6分にPKを獲得して試合を振り出しに戻すと、3分後に鈴木選手[10]のコントロールショットで逆転。試合終了間際には右ワイドで受けた萩原選手[8]から宇田川選手[29]が縦に抜け出してフリー。GKを引き付け山田選手[21]へとラストパス。
FCタカオが3連勝でB首位へ浮上した!
B第17戦 BUCHI vs WEST.Blue ( 1 - 2 )
ブチとウエストブルーとの対戦は2016SSシーズンから始まり今回で12回目。昨シーズンはウエストブルーが8年半ぶりに勝利。ブチはリベンジを果たしたい。
試合が動いたのは前半15分。ウエストブルーがカウンターからチャンスを作ると、最後は野口選手[23]のゴラッソ炸裂。今季FWで覚醒している野口選手がウエストブルーでもその実力を魅せた。
後半9分にはブチが細かなパスワークで崩し小峰選手[18]がゴール。エースが約半年ぶりにネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。
しかし覚醒者の得点感覚は別格だった。鈴木選手[L]のスルーパスで抜け出すとまたしても強烈なシュートをネットに突き刺し2点目。ウエストブルーが勝利し、これまでの対戦成績も12戦4勝4敗4分と五分に並んだ。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ RIZE-東川選手[9]
C第17戦 Footmonkeys vs RIZE ( 0 - 5 )
今季ここまで無敗で2位に着けているフットモンキーズ。前節と同じ社領の地で連勝を飾りたい。ライズは昨季のエイトリーグ加盟から全勝中。今節で記念すべき10試合目という節目を迎えた。
立ち上がりからライズが主導権を握り、前半8分に先制。RSH-片渕選手[2]のクロスに富崎選手[20]が綺麗に合わせた。この後も富崎選手が大暴れで5得点の快挙。
だがこの試合、一際輝きを放った富崎選手に負けず劣らず注目を集めたのがRSB-白濱選手[18]。高校サッカーでは定番となったロングスローを連発し、次々にチャンスメイク。飛距離もすごいが速さがもっとすごい。早いリスタートからDF背後を狙うスローで得点にも絡んだ。
ライズのエイトリーグ10試合目は5得点の快勝。ライズがついに首位浮上!
C第18戦 UJF.C vs Tra-sta ( 0 - 2 )
UJF.Cとトレスタとの対戦では両チームにスーパープレーが飛び出した。
ますは前半11分のトレスタ。パスを受けた天田選手[2]が左サイドのペナ角外側からシュート。インスイングで巻きに巻いて神コースを捉えたかと思えば、ポストを叩いてゴールイン。凄まじい歓声に包まれた。
1点ビハインドのUJF.Cは後半に入り不運にもPK献上。しかしここで守護神-豊島選手[41]がビッグセーブ。経験に裏付けられた鋭い読みも当たり、見事なセービングでピンチを救った。これで波に乗りたかったUJF.Cだが、またしても天田選手が立ち塞がる。
天田選手のラストパスを飯尾選手[88]が綺麗に仕留めてゲームセット。今季初となる複数得点を決め、トレスタが2勝目をあげた。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ Cranky’s-高山選手[14]
D第15戦 Cranky’s vs CHUMS ( 1 - 1 )
クランキーズとチャムスとの対戦。
昨季までは助っ人のRENTALにかなり苦労していたクランキーズだが、今季は正GKの復活やGUESTでの調整がうまくいっている。今節も春日イーグルスから強力な助っ人を召集。
チャムスは蹴友クラブとの親和性が高く、県リーガーを招集して今節こそ勝点3を奪いたい。
試合はチャムス優勢で進んでいくが、クランキーズもコンパクトに守備を硬めて良い形を作らせない。しかし前半終了目前にして一瞬の綻びが生じたか。鈴木選手[P]の正確無比なシュートが決まりチャムス先制。1点リードで前半を折り返した。
後半もチャムスがボールを握る時間が多く、右サイドから決定機を作り出した。これを外してしまったのが運の尽き。カウンターでクランキーズにチャンス到来。ゴール前まで運ぶと、最終局面は徳永選手[92]の巧みな足技で打開。クランキーズが同点に追い付き引き分けに持ち込んだ。
D第16戦 HANGOVERS vs オーガニック ( 1 - 4 )
首位-ネクサス西南には敗れたが今季2勝をあげているハングオーバーズの4戦目。ここで3勝目をゲットできれば3位浮上で上位陣の仲間入り。オーガニックは1点差に涙を飲む試合が続き、3戦目の今度こそ白星を掴みたい。
先制はハングオーバーズ。息子さん[L]とともに助っ人に登場した長瀬選手[F]がネットを揺らしかっこいい姿を見せた。そして堂込選手[18]は2試合連続アシスト。頼れるキャプテンがチームを先導する。
しかし後半に入りオーガニックの猛攻。新加入-土澤選手[31]が早くもチームにフィットしたか。後半5分、8分と立て続けに藤崎選手[7]が得点し逆転。10分には青山選手[16]が長い距離を爆走してそのまま追加点。オーガニックが去年7/20のチャムス戦以来11試合ぶりの勝利で最高の笑顔を見せた。
[written by Yoshiki Hojo]










