8リーグニュース

2026.5.17

第6節 試合結果

2026SSシーズン[第6節]を雁の巣レクリエーションセンターで開催。リーグS2試合・リーグA2試合・リーグB4試合・リーグC3試合・リーグD3試合の全14試合が行われました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ 全チーム助っ人使用データ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━

★ リーグS順位表 ★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲ べべドール-佐野選手[18] / TNFC-下釜選手[24]

S第9戦 TNFC vs べべドール ( 1 - 0 )
初戦を落とした昨シーズン王者のTNFCと、まだ本領を発揮しきれていない新生べべドールが対戦。
ひとり不足した状態でキックオフを迎えたTNFCに対し、べべドールが主導権を握った立ち上がり。中央でのパスワークから丸山選手[96]が抜け出し決定機を迎えたが、守護神-田畑選手[1]がこれを阻止。
TNFCはこの苦しい時間帯をなんとか無失点で乗り切り、11人揃ったところから形勢逆転。途中出場となったエース-鈴木選手[11]が後半5分でミドルシュートを決めTNFCが先制に成功した。
追加点こそ奪えなかったものの、TNFCが今季初勝利。連覇に向けて再出発。

S第10戦 チーム舞鶴 vs Libre ( 0 - 1 )
ここまで2連敗で今季初勝利を狙うチーム舞鶴と、3連勝で首位を独走するリブレとの対戦。
連敗を止めたいチーム舞鶴は渡邉選手[1]、内藤選手[25]、西村浩尚選手[44]ら県リーグ組の合流に加え、西村空選手[14]が帰国し再登録。打倒リブレに万全の布陣を整えた。対するリブレもCB-本山選手[30]が復帰し守備力向上。優勝に向けて今季は意氣込みが違う!
拮抗した立ち上がりの攻防から先制点を叩き込んだのはリブレ。長崎が生んだファンタジスタがボックス内でDFを翻弄。個の力で一局面を突破し決勝ゴールを叩き込んだ。
逆転を狙う後半のチーム舞鶴は内藤選手をあげてボールを集める。しかしここにしっかりと対応してみせたリブレ。4連勝単独首位。

[written by Yoshiki Hojo]

 

━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━

★ リーグA順位表 ★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲ Fanky-小倉選手[26] / B.Raccoon-早瀬川選手[5]

A第12戦 F.N.S vs リベドール博多 ( 1 - 2 )
助っ人使用が少なくオリジナルメンバーで挑むことが多かったF.N.Sだが、今シーズンはスケジュールが合わないのか中々メンバーが揃わない試合が続いており、今節も当日になって欠席者が出るなどバタバタとした試合開始になった。
一方のリベドール博多は、選手層の厚さから今節もサブメンバーに5人を揃える充実ぶり。前節は決定力を欠いただけに、勝ち点3を狙いたいところだ。
試合は、開始早々にF.N.S のDH森選手[38]が抜け出すもシュートがあたらずチャンスを決めきれず。リベドールも細かくパスをつなぐが最後の精度が悪く中々決定機を作れないもどかしい展開が続く。
すると前半14分にリベドールがペナルティエリア内で痛恨のファール。このPKをF.N.S のLSH古家選手[7]が冷静に決め先制点を獲得した。
後半に入ると5人の交代選手を送り出したリベドールが攻撃を強める。左サイドを果敢に攻める進藤選手[7]が得たCKを森選手[4]が決めリベドールが同点に追いつく。
勢いそのまま、橋本選手[20]が逆転ゴールをたたき込みタイムアップ。リベドールが逆転で勝点3を奪取した。

[written by Makoto Yamaguchi]

A第13戦 Fanky vs B.Raccoon ( 0 - 0 )
互いに今季初勝利を狙うファンキーとブラックラクーンとの試合。
前半からファンキーが落ち着いてボールを回し、試合の主導権を握る。左サイド-檜山選手[8]にボールを集め突破を図るが、ゴール前でのラストプレーに精細を欠いた。
後半もファンキーペースで進む中、今度は右サイドから崩しにかかる。ついに作り出した決定的なチャンスも、ブラックラクーン-田畑選手[1]がビッグセーブ。
耐え忍んだブラックラクーンが今季初の勝点1を獲得した。

[written by Yoshiki Hojo]

 

━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━

★ リーグB順位表 ★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲ WEST.B-今村選手[25] / fuertemente-吉田選手[25]

B第10戦 TAKAO vs COYOTE ( 4 - 2 )
FCタカオとコヨーテとの対戦は2022SSシーズン以来4年ぶり2度目。FCタカオは当時とチーム構成が変わり、コヨーテもブラーヴォとの合併を経て今に至る。事実上初対戦に近いマッチアップ。
試合立ち上がりからFCタカオがボールを握る。その鍵を握ったのが左サイド-山田選手[21]。繊細なボールタッチと巧みなパス捌きで攻撃の起点を作る。そして12分、DF背後に抜ける木戸選手[6]へ山田選手のループパスが通りループシュートでFCタカオが先制した。
後半7分には西川選手[18]の鮮やかなコントロールシュートを皮切りに、途中出場の川畑選手[14]が2ゴール。FCタカオが2連勝で首位に立った!

B第11戦 WEST.Blue vs fuertemente ( 3 - 2 )
ウエストブルーとフエルテメンテが初対戦。2戦連続で1点差に泣いたウエストブルーが初勝利を狙い3戦目に挑む。対するフエルテメンテも初戦を落としリーグBではまだ勝星がない。前回はB残留のフィクサー相手に健闘。今回はAから降格してきたウエストブルーを相手にどこまで戦えるのか。
ファーストプレーから球際バチバチの攻防。ファウルの判定が非常に難しい試合になりそうな予感がした。すると前半5分、ボックス内で倒されてウエストブルーがPK獲得。幸先よく先制すると、17分にはエース-川﨑選手[10]が追加点を奪った。
選手交代を経た後半6分、牟田選手[5]が交代起用に応え1点を返したフエルテメンテ。しかしまだ余裕を見せるウエストブルーに突き放されてしまいまたしても2点ビハインド。19分に牟田選手のクロスから伊集院選手[11]が綺麗なボレーを決めたが追いつくことは叶わなかった。

B第12戦 BUCHI vs Liar’s ( 0 - 0 )
リーグ在籍は長い両チームだが、今回が初対戦というブチとライアーズ。
前半から野頭選手[18]が中盤で顔を出し、良い形で前を向いたところから攻撃のスイッチ。しかし前半のうちはなかなか攻撃が身を結ばずに時間だけがすぎていく。
後半に入ると体力の差からかチャンスが増えるブチ。右サイドから島選手[7]がカットインシュートを試みるがポスト直撃。連携から中央突破した伊賀上選手[11]のシュートもポストに嫌われ、野頭選手[18]の一発はクロスバーを叩いた。
試合終了間際にはカウンター一本でライアーズが決定機。惜しくもこれを決めきれずにタイムアップ。スコアレスドローに終わった。

B第13戦 KGSM vs フィクサー ( 2 - 2 )
初戦を競り勝ち、互いに連勝を狙うKGSMとAC.フィクサーとの一戦。
フィジカルでは分があるフィクサーだが、要所をKGSMが落ち着いてボール保持。前半15分には白木選手[11]のパスから大日方選手[15]が決めて先制に成功。後半3分には友原-白木のKGSMカルテットで追加点を奪い、リードをさらに広げた。
しかし全く諦めていないフィクサーイレブン。より一層加速したかと思うほど速いプレスでKGSMの自由を奪いにかかる。その甲斐あって11分にPKを獲得し1点を返すと流れはフィクサー。17分に原選手[8]のパスから真部選手[5]が決めて追い付いた!

[written by Yoshiki Hojo]

 

━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━

★ リーグC順位表 ★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲ sheeeemates-矢野選手[14]

C第13戦 SilverGull vs sheeeemates ( 2 - 1 )
前節ライズの連勝記録を惜しくも止めることができず今シーズン初黒星となったシルバーガルだが、今節は久々の西村兄弟が揃いゴールに迫りたいところだ。
対するシーメイツは1勝1敗で迎えた今節をものにし連敗だけは避けたいところだ。
試合は、シルバーガルの左サイドに配置されたLSH西村選手(弟)[9]が開始早々からドリブルで何度も仕掛ける展開に。すると前半3分、今度はOH西村選手(兄)[13]が中央で受け相手DF陣を引き付けたところで、左サイドのLSH西村選手(弟)[9]へ優しいパス。これを冷静に流し込みシルバーガルが先制点を奪った。
後半に入るとシーメイツのエースLSH藤選手[14]が左サイドでボールを握り連携するも中々決定機を作れない。
後半13分には、中央でボールを受けたシルバーガルのRSH角田選手[8]が絶妙なスルーパス。抜け出したOH西村選手(兄)[13]がGKの動きを見ながら冷静に決め突き放した。
シーメイツも、後半15分に相手DFのミスを見逃さずゴールを決め1点差に迫るものの、ここで試合終了。
シルバーガルが勝ち点を9に伸ばし首位をキープした。

[written by Makoto Yamaguchi]

C第12戦 UJF.C vs Footmonkeys ( 1 - 1 )
UJF.C対フットモンキーズは、フットモンキーズが2023SSシーズンにエイトリーグ加盟し初めてのリーグ戦で戦った対戦カード。翌2023AWにも対戦しフットモンキーズが連勝。5シーズンぶりの対戦となった。
一進一退の攻防の中UJF.Cが福田選手の得点で遠征に成功。福田選手は前節でも得点に絡んでおり、今季オフの戦力補強が効果絶大。
しかしゲームを支配していたフットモンキーズがついに決定打。18分に今田選手[19]が決め同点に追い付いた。
フットモンキーズはなんとか黒星回避に成功。追いつかれてしまったUJF.Cだが、これまで全敗だった相手から勝点1を奪ったのは大きな前進。UJF.Cのアウェイユニ新調を心待ちにしています!

C第14戦 早良NEXT vs ArtemisiaVFC ( 2 - 5 )
早良NEXTとアルテミシアとの試合は、アルテミシアが過去に類を見ない攻撃的なサッカーを発揮した珍しい試合となった。
開始早々、GUESTのシュートがクロスバー直撃。こぼれを鈴木選手[10]がしっかり決めて早くも先制。続く4分には山下選手[18]のスルーパスに抜け出した黒木選手[55]が追加点。GUESTのポストプレーがアルテミシアのサッカーを大きく好転させる鍵となり、前半を3点リードで折り返した。
後半6分、良い位置でフリーキックを得た早良ネクスト。三角選手[8]が直接決めて1点を返すが、その直後の攻撃でアルテミシアが突き放す。
アルテミシアが創部以来初となる5得点で快勝。リーグC初勝利を手にした。

[written by Yoshiki Hojo]

 

━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━

★ リーグD順位表 ★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲ CHUMS-木原選手[15] / Orafim-外山選手[8]

D第11戦 HANGOVERS vs アルティスタ ( 4 - 1 )
今季初戦を白星で飾った両チームだが、2戦目を落としたハングオーバーズと2連敗のアルティスタが対戦。
前半はアルティスタが主導権を握りシュート数を増やしていく。なかなか決めることができなかったものの、前半19分に四島選手[11]が今季3点目となるゴールで先制点ゲット。1点リードで前半を折り返した。
しかし後半に入ると形勢逆転。ハングオーバーズが優勢に試合を進めてく。後半8分、鈴木誠司選手[10]のパスから堂込選手[18]が同点ゴール。チームを率いる50歳が今シーズンも得点を重ねた。これに感化され新加入の大久保選手[36]が逆転弾。終わってみれば合計4ゴールで今季2勝目をあげた。

D第12戦 トレッソル福岡 vs ネクサス西南 ( 0 - 1 )
開幕戦勝利から続く2戦目はスコアレスドローで3戦目を迎えたトレッソル。対するネクサス西南は開幕2連勝と波に乗る若手チーム。
試合は非常に拮抗した展開となり一進一退の攻防。選手層の厚い両チームは複数の選手交代を経て後半戦に臨んだ。
ネクサスは左サイド-福田選手[10]がボールを保持し、ためを作りチャンスに転じる。そして18分、ついにネクサスがトレッソルの牙城を崩す。左サイドのボックス手前から川口稜馬選手[27]がシュートを放つと、美しく放物線を描き神コースを捉えるゴラッソ。ベンチも総立ちになり歓声の渦に包まれた。これが決勝点となりネクサス勝利。3連勝で首位キープ!

D第13戦 SSC.CHUMS vs Orafim ( 1 - 2 )
チャムスとオラフィムが初対戦。リーグDでありながら互いに県リーグ選手を率いるハイレベルな一戦は、両チーム連勝を狙う負けられない戦い。
試合が動いたのは前半8分。右サイドを駆け上がった外山選手[8]からマイナスをクロスを永野陽一選手[23]が仕留めた。
ビハインドのチャムスは11分、城野選手[77]のスルーパスに抜け出した大石選手[99]が流石のテクニックを披露し同点。
しかし直後13分、元野選手[77]のアーリークロスを永野匠一選手[99]が押し込んで突き放す。これが決勝点となりオラフィムがシーソーゲームを制した。

[written by Yoshiki Hojo]

 

--------------------------------------------------
[ エイトリーグ公式SNS ]
▶️ YouTube ▶️ Instagram
紛失物のお問い合わせは
[エイトリーグ公式LINE]
友だち追加
または
[エイトリーグ事務局]
へご連絡ください。

第6節 試合結果

カテゴリー: 試合結果ニュース   パーマリンク

コメントは受け付けていません。

RECRUIT

福岡市社会人サッカーリーグ加盟募集
メンバー募集
マネージャー募集
審判募集
チームへお問い合わせ
カメラマン募集
スポンサー募集