2026.4.26
第3節 試合結果
2026SSシーズン[第3節]を雁の巣レクリエーションセンター及び社領スポーツ広場の2会場で開催。雨により途中で中断となりましたが、リーグS1試合・リーグA3試合・リーグB3試合・リーグC2試合・リーグD3試合の全12試合が行われました。
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━━【LEAGUE-S】━━━━━━━━━━━
★ リーグS順位表 ★
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▲ レヴァンタリア-小田選手[55] / Libre-野頭選手[7]
S第6戦 Libre vs レヴァンタリア ( 1 - 0 )
前節勝利し2連勝を狙うリブレとレヴァンタリアがリーグSでひと足先に2試合目を迎えた。
前半は互いに探り合うような展開となるが、徐々にリブレがボール支配率を高める。後半にもなれば次々に決定的なチャンスを演出するようになるが、なかなか枠を捉えきれずに時間だけが過ぎていく。
そして迎えた後半20分。リブレの持ち味である狭い局面での技術が光り、ゴール前の混戦を打開。池永選手[20]が決勝ゴールを決めて戦犯回避。ゴールとともに試合終了のホイッスルが鳴り響き、リブレが開幕2連勝を掴んだ。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-A】━━━━━━━━━━━
★ リーグA順位表 ★
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▲ F.N.S-木下選手[5]
A第6戦 Fanky vs TEBURA ( 0 - 1 )
ともに2戦目を迎えたファンキーとテブラとの試合。人数が集まらず開始直前までバタバタだったファンキーは、実力派集団のテブラを前に入りから防戦一方。ほぼワンサイドゲームで試合が進むがテブラは決定機を生かしきれずにいた。
それでも前半終了間際、岩崎選手[14]からのスルーパスで坂本選手[5]が完全フリー。GKとの一騎打ちを制して先制ゴールを挙げた。
後半も新谷選手[11]、坂本選手、小林選手[18]と次々に決定機を作り出したが、フィニッシュでの精細を欠き追加点を奪えすに試合終了。とは言えクリーンシートで完璧な試合運びから2連勝を掴んだ。
A第8戦 Avanzar vs B.Raccoon ( 5 - 0 )
過去2度の対戦は1勝1敗。アバンザールとブラックラクーンが3度目の対戦を迎えた。しかしその試合は拍子抜けするほどにアバンザールが圧倒することとなった。
開始早々、白水選手[14]のミドルシュートが思わぬ形で最高のスルーパスとなり、大町選手[7]が早速先制点ゲット。すると3分、5分と立て続けに大町選手が得点し、かいしわずか5分でハットトリック達成。
その後なんとか持ち直したブラックラクーンだったが、マイボールにすることすら難しい状況に追い込まれる。
後半に入ると雨足がさらに強まり両チーム苦戦。それでも大町選手が追加点を挙げ、後半18分には秋山選手[8]が待望のゴール。アバンザールが圧勝し、リーグS復帰へ前進した。
[written by Yoshiki Hojo]
A第7戦 F.N.S vs Freedom ( 2 - 0 )
メンバーの若返りが功を奏して安定した成績でリーグAを席巻するF.N.Sだが、初戦はテブラに敗戦となり、連敗は避けたいところだ。一方のフリーダムは、昨シーズンの圧倒的攻撃力を見せつけるように初戦も複数得点で大勝となった。フリーダムの攻撃力を如何にF.N.Sが抑えるかが見ものだ。
珍しく人数不足で助っ人を使用するF.N.Sは、前半11分にFreedomのファールでPKを獲得。RSH簑原選手[9]が落ち着いて決め先制点となった。
互いに中盤のチェックが激しいなか、Freedomもドリブルで仕掛けるものの堅い守備を中々崩せない。
すると後半13分にF.N.Sがゴール前の絶好の位置でフリーキックを獲得すると、CB木下選手[5]がゴール左隅に決め追加点。
このままタイムアップとなりF.N.Sが勝ち点3を奪った。
[written by Makoto Yamaguchi]
━━【LEAGUE-B】━━━━━━━━━━━
★ リーグB順位表 ★
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▲ fuertemente-坂口選手[6]
B第5戦 TAKAO vs WEST.Blue ( 5 - 4 )
タカオとウエストBの古参同士の戦いは実に9戦目を迎えることとなる。過去8戦はウエストBの5勝とやや分がある状況だが、近年は中々オリジナルメンバーが揃わず助っ人を使用した戦いになっていることからも、メンバーの集まりがカギになりそうだ。
開始前からメンバーが揃わず助っ人に奔走するTAKAO。ようやく11人に漕ぎつけた試合は双方打ち合いとなった。
特にTAKAOのOH 野口選手[89]は前半10分のループシュートを皮切りに合計4得点と大暴れ。ウエストBも猛攻を仕掛け、コーナーキックからの豪快ヘッドをDH加藤選手[5]が決めるなど得点を量産するも、終わってみると5得点のTAKAOが勝ち点3を獲得した。
B第7戦 Liar’s vs COYOTE ( 5 - 3 )
最終節まで全勝を貫き圧倒的なパワーでリーグBに昇格したライアーズ。古参メンバーの退団もある中でも自慢の攻撃力を見せつけたいところだ。
兄弟チームだったブラーボとの融合がチームに厚みを持たすこととなったコヨーテは、常にチームの雰囲気も良くサッカーを心から楽しんでいるようでリーグに欠かせない存在だ。
試合は、午前中の試合で大爆発したライアーズRSB野口選手[88]が、この試合でも躍動した。先ずは前半5分に右サイドへ流れたボールを強引にシュートしたものがディフレクションしゴールネットを揺らした。コヨーテも反撃に出ようとするが、前半8分に連携ミスから無情にも失点。
雨が強くなってきた後半、互いにボールが繋げなくなりボールキープがままならない中、またしてもRSB野口選手[88]がこの試合2点目を決め突き放す。
終了間際にコヨーテも一矢報いるもタイムアップとなり、ライアーズが勝利した。
[written by Makoto Yamaguchi]
B第6戦 フィクサー vs fuertemente ( 2 - 1 )
今季リーグBの中で非常に注目度の高い一戦であろうAC.フィクサーとフエルテメンテとの試合。フィクサーはメンツが揃わずテブラに救援要請。フエルテメンテは新ユニを携えて初戦を迎えた。
後半に入り試合は激しさを増すと、大浜選手[10]のスルーパスに抜け出した勝谷選手[9]がループシュートでネットを揺らした。しかしフエルテメンテが先制した直後の7分、吉田選手[15]が決めてフィクサーがすかさず追いつく。フィクサーの猛攻が続く中、GK-猿渡選手[1]がビッグセーブを連発しピンチを救う。
勝敗が決したのは14分。左サイドから吉田選手のアーリークロスで坂田選手[17]がフリー。これを冷静に決めてフィクサーが逆転に成功した。
[written by Yoshiki Hojo]
━━【LEAGUE-C】━━━━━━━━━━━
★ リーグC順位表 ★
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▲ UJF.C-権田選手[3] / SilverGull-一原選手[31]
C第6戦 F.monkey vs sheeeemates ( 2 - 1 )
前シーズンはドローの試合が多く思うような勝ち点の上積みが出来なかったF.monkey。約3ヶ月ぶりとなるリーグ戦で勝ち点3を奪いたいところだ。
リーグCから出直しとなったシーメイツは、エース藤選手[14]の活躍もあり複数得点のクリーンシートで飾った初戦の勢いのまま連勝を目指したい。
開始早々にLSH河津選手[22]のスーパーミドルが決まりF.monkeyが先制。その後も丁寧にショートパスをつなぐF.monkeyに手こずり中々前に進めないシーメイツ。
F.monkeyはOH久野選手[7]が左サイドを再三再四攻め優位な試合展開が続く。
しかし、前半15分にシーメイツも少ないチャンスを活かし同点へ追いつき前半終了。
後半もF.monkeyのペースの中、シーメイツ右サイドのクロスがゴール前にこぼれるもLSHペロ選手[11]が合わせることできずゴールできない。
すると、後半17分にF.monkeyのLSH河津選手[22]がマイナスのクロスをキレイに合わせ勝ち越しのゴール。
F.monkeyがシーズン初戦を白星で飾った。
C第7戦 UJF.C vs SilverGull ( 0 - 3 )
堅守が持ち味のUJF.Cも、ここ2シーズンは失点も多く連続で降格の憂き目にあっている。守備陣の立て直しが急務だ。シルバーガルは、昨シーズン終盤で複数得点の2連勝を飾り残留を決めた波を今シーズンにも持ち込みたいところだ。
互いに中盤のチェックが厳しく中々バイタルにボールを運べない展開が続くなか、前半13分ni
試合が動いた。
シルバーガルがロングボールを前線に蹴り込むと、UJF.CのDF裏へ抜け出したRSH角田選手[8]がペナルティエリア内でファールを誘発しPKを獲得する。これを落ち着いて決めシルバーガルが先制点をゲットする。
追いつきたいUJF.Cだが、シルバーガルの堅い守りをなかなか崩せないまま時間が経過する。すると、昨シーズンまでGUESTとして圧倒的な得点力を誇ったシルバーガルのOH川上選手[21]が、囲まれながらも細かいステップでDF陣を交わし豪快にシュートを蹴り込む。昨シーズン終盤の勢いそのままにシルバーガルが初戦を見事に制した。
[written by Makoto Yamaguchi]
━━【LEAGUE-D】━━━━━━━━━━━
★ リーグD順位表 ★
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▲ Cranky’s-釜瀬選手[8] / Orafim-外山選手[8]
D第6戦 HANGOVERS vs ネクサス西南 ( 0 - 2 )
前節が雨で延期となり、待望のエイトリーグ開幕戦を迎えたネクサス西南。初戦の対戦相手はハングオーバーズ。3得点あげて今季を白星スタートした赤き獅子をネクサスは止めることができるか。
一進一退の攻防が続いた前半は両者得点できず、試合は後半に動いた。11分に高田選手[62]がついにネクサス西南としてのファーストゴールをあげ先制。すると19分には川口稜馬選手[27]がミドルレンジから豪快なシュートを突き刺し2-0。途中苦戦しながらも、輝かしい開幕戦勝利となった。
D第8戦 CHUMS vs オーガニック ( 2 - 1 )
チャムスとオーガニックが2シーズンぶりに対戦。
前半8分、池田選手からトップへふわりと浮かせたパス。これをGUEST[4]が類まれなるフィジカルで収め、先制ゴールへとつなげた。後半も左サイドを駆け上がった青山選手[16]が度々チャンスメイクするが惜しくも追加点を奪うことができない。
後半9分にはコーナーキックのこぼれ球を小倉選手[5]が決めて同点に追いついたSSC.チャムス。試合終了間際には左サイドからカウンター。城野選手[77]がワイドで受け、中を中継して木原選手[15]が大きく展開。オーバーラップした小野選手[3]のクロスが流れてラッキーゴール。チャムスが逆転勝利を掴んだ。
[written by Yoshiki Hojo]
D第7戦 Cranky’s vs Orafim ( 0 - 5 )
前節圧倒的なボール支配とシュート数で対戦相手を圧倒したクランキーズだが、終わってみれば痛恨の逆転負けとなり今節は決定力を上げて挑みたいところだ。一方、リーグ初参戦となった前節は、開始早々に失点しその後怒涛の攻撃を仕掛けるも得点することができずに惜敗となったオラフィム、こちらも決定力を上げて今節に挑むことになる。
午後の雨が強くなった影響からグラウンドがぬかるみ始めたため、イレギュラーバウンドが多くなる中、オラフィムが持ち前のパスワークでクランキーズを翻弄する。
OH永野選手[99]を中心にサイドへボールを散らしてゴール前へと幾度となく迫り、前半だけで2得点と圧倒する。
後半もオラフィムがボールポゼッションを高めるなか、クランキーズもショートパスを多用し打開を図ろうとするも、最後のパスがミスとなりゴール前まで運べない。するとオラフィムのOH永野選手[99]が圧倒的な決定力で2得点を追加し、終わってみればハットトリックを達成し、開幕戦の雪辱を果たした。
[written by Makoto Yamaguchi]










